30代のオトナ恋愛で使える!「必勝LINEテク」4つ

30代のオトナ恋愛で使える!「必勝LINEテク」4つ

気になるあの人との距離を縮めるのに、欠かせないコミュニケーションツール「LINE」


でも、30代のオトナ恋愛の場合、たくさんLINEをすればすぐに仲良くなれる!というわけではないようです。


実際のコミュニケーションに距離感が大切であるように、LINEでも適度な距離感を保つことがポイント。


そこで今回は、今から使えるLINE必勝法を4つ紹介します。


賢く連絡を取って、上手に距離を縮めていきましょう。



1、お願いごと+「感情」


ちょっと〇〇を貸してほしい、明日の予定を変更してほしい、など、お願いごとがあったら、そこに感情を入れることができます。


「ごめんなさい」「ありがとう」などでもいいですし、「〇〇がないと不安」「すごく緊張する」などでもOK。


少し個人的な話をしてもいい関係まで近づいてきたと感じたら、「ちょっと聞いてほしいことがあるんだけど、いい?」と、愚痴や悩みを話してもいいかもしれません。


ただし、これも控えめに。感情の共感を求めるより、軽い相談に近い形がベターです。


2、アドバイスを求めて頼る


ある程度距離が近づいてきたら、「これってどっちがいいと思う?」「〇〇得意だったよね? 〇〇するにはどうすればいいの?」など、教えてほしいことを聞いたり、相手が得意な分野に関してアドバイスを求めたりしてみましょう。


この場合、単に教えてもらうとか、お願いするというよりも、「頼りになる~」という気持ちを伝えることを目的にしてみてください。


こうすると、相手は信頼されていると感じ、コミュニケーションのハードルを下げることができます。


反対に、自分が得意なことがあれば、相手に「〇〇は得意だから、いつでも頼ってね!」というメッセージを送るのもあり。


目に見える形で、助け手となったという実績ができれば、お互い心を開きやすくなるはずです。


3、連絡や要件+「おまけ」の文言


3、連絡や要件+「おまけ」の文言


最初のやりとりは、連絡や要件があるときにするのがいいでしょう。


男性にとって会話は「情報交換」


必要があるから、役に立つ情報があるからという名目のもとに、会話をする傾向があります。


そのため、最初のやりとりでは、会話の目的がはっきりしている内容が◎


Twitterのように、その日あったことや気持ちの報告などをするのは、避けたほうが無難です。


いきなり感情の表現を求められたところで、「会話の目的」がわからず、戸惑ってしまう男性が多いでしょう。


まずは、予定の確認や、情報を共有するなどのLINEから始めてみてください。


そこに、「ちょっとシビアなスケジュールですよね」「オーバーワークにならないよう気をつけて!」など、おまけの文言をつけてみるとぐっと距離が縮まります。


4、画像を送る


「百聞は一見に如かず」なんて言いますが、文字であれこれ表現するには、ある程度の経験とテクニックが必要です。


その点、画像であれば、会話や感想を送りあうのが簡単。


ネットで見つけた面白い画像でもいいですし、猫がいたら写真を撮って送ったり、ペットやキレイな景色、おいしいものなどを送ったりするのもおすすめです。


「かわいい」「おもいしろい」「おいしそう」などの感情がパッと見て浮かぶので、画像を元にした会話は、心のやりとりが始めやすいもの。


ただし、この段階でいきなり自撮りなどを送るのは控えておきましょう。


まずは「意味のあるLINE」から!


ある程度の人生経験を積んだ30代にもなると、LINEする理由が「ただ異性と話したいという動機では、ちょっと軽くて幼稚かな? 」と遠慮しがちです。


男性に対しては「意味があるLINE」をうまく利用するのが、煙たがれたりもせず良いでしょう。


少しずつ距離を縮めながら、心のやりとりを重ねてくださいね。


(山田あいこ/ライター)


(愛カツ編集部)


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