言ってほしいのに!「好き」と言わない男性の本音

言ってほしいのに!「好き」と言わない男性の本音

好きと言ってこない男性って、日本ならではないかと思います。


映画やドラマを見ていると、欧米の男性は毎朝「好きだよ」のキスをしてから「行ってきます」なんてやり取りをしているイメージがあるでしょう。


日本人は「言わなくても察してよ」と考える人が多いのかもしれません。


今回は、「好き」と言ってくれない男性の本音について考えてみます。




「好き」なのは当たり前


彼が「好き」と言ってくれない理由は、付き合っているなら「好き」なのは当たり前じゃない?と考えているからかもしれません。


だからこそ、わざわざ伝える必要がないのです。


「最近好きと言ってくれない……」と落ち込む必要はありません。


「好き」という気持ちがベースに、彼女との共通の趣味を楽しんだり、普段の仕事を頑張っているかもしれませんよ。


「好き」という言葉は特別なものだから


男性にとって「好き」という言葉は、特別なものです。


たとえるなら、いちごのショートケーキに乗っているいちごのよう。


この場合、日常的に愛の言葉を伝えてほしいと思う女性の気持ちを理解できないようですよ。



恥ずかしい


そもそも「好きと言うのが恥ずかしい」というものがありますよね。


女性とのやり取りや恋愛に慣れていない男性にとって、恋愛関係の言動はすべて「恥ずかしいこと」であり、「隠れてコソコソしたほうがいいのではないかと思えること」なのです。


だから、彼女におおっぴらに「好きと言ってよ」と言われても、「それ、口に出して言うことなの? 恥ずかしいんですが」と思ってしまうのです。


気持ちを伝えあっている方が長続きする


「好き」と言ってくれない男性の本音はさまざまです。


しかし、好きなら好きと、ハッキリ言葉にして相手に伝えたほうが、ラブラブ状態が長持ちします。


「察してほしい」とか「この言葉は特別だから」とか、そういう考え方には、「彼女は自分のことを好きだと思ってくれている」という甘えもあるでしょう。


カップルはお互いに精神的に自立していたほうが幸せ度が高いです。


甘えを捨てて、好きなら好きとちゃんと口にする。


愛しているのなら愛しているとちゃんと言う。


こういうのって大事ですよ。


(ひとみしょう/文筆家)


(愛カツ編集部)


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