アルピー&マヂラブ&ニューヨーク、日向坂46齊藤京子を大絶賛「義理笑いが1度もない」

アルピー&マヂラブ&ニューヨーク、日向坂46齊藤京子を大絶賛「義理笑いが1度もない」

 お笑いコンビ・アルコ&ピース、マヂカルラブリー、ニューヨーク・嶋佐和也が7月3日、午後11時から放送されるテレビ朝日のバラエティ特番『脳天カルパッチョ』に出演する。収録を終えた3組は取材に応じ、見どころを語った。



【写真】六本木でも中野TWLの笑いを披露するアルピー&マヂラブ



 番組に紅一点、華を添えたのが日向坂46の齊藤京子。そんな齊藤についてアルコ&ピースの平子祐希は「冒頭から終わりまで感じていたんですけど、義理笑いを1度もしなかった。そうなると、スゴく公平なジャッジメントが横にいてくれることになる」と存在感の大きさを語る。齊藤がいることにより「我々もギアを上げざるを得ない。自分の今の段階のギアを勘違いしない。そこでエンジンを掛けられたような感じがします。あそこで、カラッと笑われちゃうと、そこに寄りかかってしまう悪いクセがある。なにくそ精神でやることができた」と感謝した。酒井健太も「今回の企画の中心には齊藤京子がいたと思う。1番、慌てていたのが僕らで、1番、落ち着いていたのが齊藤京子。精神的に助かりましたね」と“精神的支柱”だったそう。



 マヂカルラブリーの野田クリスタルは「僕ら中年男性とは世代が違う。知っているワードが違うので僕らがやったことの中にも知らないものがあった。でも、知らないビビりが1個もなかった。『知らない』ってなると余計、笑ったりする。笑って合わせたりしてしまうんですけど、まったくしない。『知らないから笑わない』という普通のことを思い知らされた」と肝が据わった姿勢に驚き「僕も、そうしようと思いました(笑)」とにやり。村上は「アイドルの方だと仕事先で“営業”の状態で会うじゃないですか。でも、その線が引かれていなかった。炎上覚悟ですが僕は、スゴく仲良くなれそうな子だと思いました(笑)」と気色ばみ、嶋佐「いいエッセンス。齊藤さんのおかげで、よりよい空間になったと思う」としみじみと口にしていた。



 “脳天を突き抜けるようなオモシロ”を求めて、発想力、演技力、構成力というお笑い力が試される企画でバトルする。リモートでつなげた若手芸人25組が、誰が一番面白かったかをジャッジし、芸人ならではの目線で判定。面白かった方がより長く放送され、1時間の放送尺を取り合う。地上波では放送されなかった企画は”テラサ行き”とされ、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で独占配信される。さらに、すでに”テラサ行き”が確定したオープニングトークは、テラサで放送前に配信されるという前代未聞の取り組みもある。
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