【上半期TV出演本数】設楽統が4年ぶり1位 小峠英二、フワちゃん、みちょぱ躍進

【上半期TV出演本数】設楽統が4年ぶり1位 小峠英二、フワちゃん、みちょぱ躍進

 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは1日、『2021上半期テレビ番組出演本数ランキング』を発表。フジテレビ系朝の情報番組『ノンストップ!』MCを務める設楽統(バナナマン)が289本に出演し、2017年以来4年ぶりに同期1位に返り咲いた。2位は昨年の同期1位の博多華丸(博多華丸・大吉)【263本】、3位は小峠英二(バイきんぐ)【253本】が続いた。



【一覧表】2021年上半期テレビ番組出演本数ランキング&出演番組も!



 1位の設楽は2012、13年の年間王者だったが、14年からは7年連続で2位が“定位置”に。『ノンストップ』の司会の印象も強いが、出演289番組中、ソロ出演は135本と半分以下。154本は相方の日村勇紀との出演で、ゴールデンから深夜までさまざまなバラエティーで活躍し、8年ぶりの年間王者奪取へむけて最高の折返しとなった。



 2位は昨年の年間1位だった“NHKの朝の顔”こと大吉で、トップ2はともに朝の帯番組のMCだが、それに続く大健闘だったのが小峠。さらに、4位はフワちゃん【243本】、5位はみちょぱこと池田美優【239本】と、トップ5に帯番組を担当しないタレントが3人もランクインした。



 そのほか、チョコレートプラネット(6位・松尾駿【233本】&8位・長田庄平【230本】)とオードリー(若林正恭&春日俊彰が同数【230本】でともに8位)の2組が、コンビそろってベスト10に入った。



 なお、同社のランキングはこれまで「男性部門」と「女性部門」に分かれていたが、今年からは性別のカテゴリは廃止され、タレントのジャンル別に集計・発表される。



■2021年上半期テレビ番組出演本数ランキング

1位 289本 設楽統(バナナマン)

2位 263本 博多大吉(博多華丸・大吉)

3位 253本 小峠英二(バイきんぐ)

4位 243本 フワちゃん

5位 239本 池田美優

6位 233本 松尾駿(チョコレートプラネット)

7位 232本 川島明(麒麟)

8位 230本 若林正恭(オードリー)

8位 230本 春日俊彰(オードリー)

8位 230本 長田庄平(チョコレートプラネット)

11位 221本 国分太一(TOKIO)

12位 218本 林修

13位 211本 岡田圭右(ますだおかだ)

14位 210本 加藤浩次(極楽とんぼ)

15位 208本 松陰寺太勇(ぺこぱ)

15位 208本 上田晋也(くりぃむしちゅー)

17位 205本 シュウペイ(ぺこぱ)

18位 201本 新井恵理那

18位 201本 粗品(霜降り明星)

18位 201本 山内健司(かまいたち)



◇俳優部門

1位 106本 杉咲花

2位 96本 成田凌

3位 67本 生瀬勝久

4位 60本 渋谷天笑

4位 60本 篠原涼子

※合計出演番組数のうち、ドラマでの出演が半数を超えるタレントのみ対象



調査項目:タレント番組出演本数(出演番組の放送回数分をカウント)

調査期間:2021年1月1日~6月20日

調査対象局:NHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)

・グループ出演と個人出演の合算にて集計

・放送局所属アナウンサー、通販番組出演者、再放送番組、ナレーション出演は対象外

(すべてニホンモニター調べ/同社サイト:http://www.n-monitor.co.jp/pdf/20210701ban.pdf)
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