森矢カンナ&バスケ日本代表の馬場雄大選手が結婚 「森カンナ」への改名&事務所退所も発表

森矢カンナ&バスケ日本代表の馬場雄大選手が結婚 「森カンナ」への改名&事務所退所も発表

 女優の森矢カンナ(33)とバスケットボール日本代表の馬場雄大選手(25)が7月1日、それぞれのSNSを更新し、結婚したことを報告した。また、森矢は所属している所属しているソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)を退社し、本名の「森カンナ」に改名することも発表した。



【写真】お相手・馬場雄大選手は“お散歩ショット”で結婚報告



 森は直筆メッセージで「この度、私、森カンナはバスケットボール選手の馬場雄大さんと入籍した事をご報告させていただきます。人の人生に寄り添うということ、結婚とはなんぞやと、今はまだ分からない私ですが、世界が大きく変わってしまった今、いつも穏やかに笑う彼が隣りにいると思うと、私はなんだか強く生きていける気がして、家族が出来るとはこういうことなのかと、嬉しい気持ちでいっぱいです」と喜びを伝えた。



 また、退社と改名についても「何が起こるか分からないこの時代で自分自身がしっかりと地に足をつけ人生を歩んでいくために、独立し、責任を持って表現の世界で生きようと思いました」と心境を明かし、「突然の重ねてのご報告となりましたが、これから人として俳優として心豊かに愛を持って生きていきたいと思います」とつづった。



 馬場選手も「この度、私、馬場雄大は、俳優 森カンナさんと結婚する運びとなりました。一人の男として只々身が引き締まる思いです。こんなにも愛に溢れた彼女と人生を共に歩んでいけることに幸せを感じています」と報告。



 続けて「これまで以上に、バスケットボールに対しても全力で向き合い、感謝を忘れず、夢に向かってひたすらに突き進んでいけたらと思います。これからも温かく見守って頂けたら幸いです」と決意を新たにした。



 2人の交際は2019年8月に写真週刊誌が報道。同年2月、森が2019年bリーグオールスターゲームのアンバサダーに就任したことをきっかけに、恋愛関係に発展し、2人は自宅前で直撃取材を受け、交際を認めていた。



 2人はともに富山県出身。森矢は映画『僕だけがいない街』(2016年)、『HERO』(16年)、ドラマ『ショムニ』(13年)、『ボーダーライン』(14年)、『いつかティファニーで朝食を』(15年)などに出演。17年6月に「森カンナ」から「森矢カンナ」に改名していた。



 馬場選手は筑波大学を経てアルバルク東京に入団。2019年からNBAに挑戦し、ダラス・マーベリックスの下部組織であるNBA Gリーグのテキサスレジェンズと契約した。20年7月にはオーストラリアのバスケットボールリーグNBLのメルボルン・ユナイテッドに移籍し、攻守で活躍しチームの優勝に大きく貢献。東京五輪の日本代表候補にも選出されている。
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