好きかもと思ったら…友情から恋愛に発展させるアプローチ方法

好きかもと思ったら…友情から恋愛に発展させるアプローチ方法

男友達のことが気になっているけれど、相手は自分を異性として見ていなさそう……。


告白して友達関係が崩れるのは、怖い……。


そんな悩みを抱えている女性はいませんか?


片思いの相手が男友達だったからといって、恋を諦める必要はありません。


今回は、男友達に恋愛対象として意識してもらう方法についてご紹介します。




彼を褒める


「かっこいい」「すごい」などの褒め言葉は、ありきたりのように思われるかもしれません。


しかし、友達同士だからこそ効果的な場合もあります。


デートをする相手など「すでに異性として意識している」女性から褒められるのは、軽く受け流してしまう男性もいるでしょう。


しかし、普段そんなこと言わない友達から褒められたらお世辞だと思わないはず。


きっと「急にどうしたんだろう……」とドキドキしてしまうこと間違いなしですよ。


一緒に過ごす時間を増やす


人は、一緒にいる機会が多い人ほど意識しやすいものです。


まずは、友達という関係を利用して、一緒に過ごす時間を増やしましょう。


複数人で会うのもいいですが、2人きりになる機会を増やせたらベストです。


また、彼の負担にならない程度にLINEでのやり取りもつづけましょう。


彼にとって、そばにいるのが当たり前のような存在になれたら、いつか「手放せない女性」だと感じてくれるかもしれません。



自分の弱みを見せる


好きバレが怖いからといって、いつもどおりの関係を維持しても進展は望めません。


時には自分の弱みを見せて、彼の心を揺さぶりましょう。


たとえば、仕事の悩みを相談したり、素直に頼ってみたり、過去の悲しい出来事について重くならない程度に語ってみたり。


いつもの雰囲気とは違うギャップを彼に感じ取ってもらえたら、恋が実る確率のアップするでしょう。


常に笑顔を忘れない


他の恋愛では、小悪魔系や天然系など、キャラを変えてアプローチするのも効果的かもしれません。


しかし、女友達のキャラが変わるのは、彼にとって不自然な行為です。


また男性は、やはり「いつも笑顔で自分を支えてくれる存在」に惹かれるものです。


彼が鈍くて好意に気づいてくれないときでもイライラしたりせず、常に天真爛漫でいるようにしましょう。


焦りは禁物!


なかなか振り向いてくれなくても、焦ってあまのじゃくな態度を取るのはNGです。


時間はかかるかもしれませんが、少しずつ女性としての魅力を伝えていきましょう。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)


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