『大豆田』か?『ドラゴン桜』か? 接戦の春ドラマ最終回、満足度No.1が決定

『大豆田』か?『ドラゴン桜』か? 接戦の春ドラマ最終回、満足度No.1が決定

 春ドラマの最終回がSNSを賑わせるなか、最新のドラマ満足度ランキング(6月15日~6月21日放送を対象)では、ネットで大きな話題を巻き起こした松たか子主演の『大豆田とわ子と三人の元夫』(関西テレビ・フジテレビ系)が最終回で1位へ返り咲き。阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)は、最終回目前の9話目が2位に。このほか、今回の調査では最終回を迎えた作品が続々と上位にランクインした。



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 1位『大豆田とわ子と三人の元夫』は、初回の満足度が70Pt(100Pt満点)でスタート後、放送を重ねるたびに右肩上がりで上昇。第5話で92Ptと中盤で早くも90Pt台に乗せ、その後もポイントを下げることなく高水準をキープ。第8話では95Ptを獲得し、それまで3週連続1位だった『ドラゴン桜』を押さえて1位に立ち、先週の第9話ではトップを譲ったものの、最終回で自己最高タイの97Ptをマークし、再び1位へ返り咲いた。



 同じく最終回が調査対象となった『リコカツ』は、85Ptで3位にランクイン。有終の美を飾った。永山瑛太の個性的なキャラクターとコミカルなしぐさが女性視聴者の琴線に触れていた同作。これまでの満足度は、初回49Ptから3話目で82Ptへ急上昇し、その後、回によってポイントを上下させながらも上昇カーブを描く。第9話で自己最高94Ptを獲得し、TOP3入り。そして最終回でも3位をキープした。



 このほか、菅田将暉主演の『コントが始まる』(日本テレビ系)最終回は、72Ptで6位にランクイン。自己最高3位にまで上り詰めた高評価の作品で、最終回放送後のSNSには、ドラマが描いた20代後半のほろ苦い青春物語に感情移入する声があふれた。ドラマバリューにも「若いときのチクチクした感情やイタさが伝わってくる」など作品性を高く評価する多くの声が寄せられていた。
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