たまたまの出会いを「運命の出会い」だと錯覚させる方法って?

たまたまの出会いを「運命の出会い」だと錯覚させる方法って?

日常生活のなかや友達の友達との出会いなど、とくに意識していないときにいきなり気になる男性って現れたりしませんか?


そんな偶然の出会いをものにするためには、すぐに考え方を恋愛モードに切り替えて対応したほうが良さそうです。


たまたまなのに相手に運命の人だと思わせられれば、その恋は叶ったも同然でしょう。


相手を簡単に運命の相手に変えてしまう方法を、今回はご紹介します。




初めて会った気がしないと伝える


初対面なのになぜか緊張しない相手っていますよね。


まったくの恋愛対象外だからこそ緊張しないという場合もありますが、運命の相手との出会いは得てして落ち着いたものなのです。


ですから、相手と話が弾みだしたら「初めて会ったのに、○○さんと話しているとなんだか落ち着きます」とか「○○さんとは昔から知り合いだったみたい」などと伝えてみましょう。


相手も同じ感覚を持ってくれていれば、2人は意気投合できている証拠です。


すぐに2人きりのデートに誘ってしまっても大丈夫でしょう。


3つ以上の共通点を探す


多くの場合、人と人は共通点が多いほど相手と自分の相性が良いと考えます。


1回なら偶然でも、3回重なると必然だと思ってしまうのです。


そのためには相手との共通点を3つ以上見つけることです。


出会ってすぐの相手との共通点なんて……と難しく考えなくても大丈夫。


「イヌ派かネコ派か」「コーヒー派か紅茶派か」「朝はご飯派かパン派か」など、簡単な2択の質問でも相手と自分が同じならOKです。


または血液型が同じや、好きな音楽が同じなど、話を広げていけば3つの共通点なんて誰とだって見つかるもの。


まずは3つ見つけて、「私たち似ているかもしれませんね」と相手の気持ちを盛り上げましょう。



相手と合わせて同じ行動をする


心理学の手法に、「ミラーリング」というものがあるのをご存じでしょうか?


ミラーリングとは相手のしぐさや言動などを意図的に真似ることです。


こうすることで相手に親近感を持たせる効果があると言われています。


たとえば面と向かってお茶を飲んでいるのなら、相手がカップを持ち上げるのと同時に自分もカップを持ち上げてみましょう。


そこで相手に笑顔を向けるのも忘れずに。


こういう小さな動きがシンクロすると相手と自分の心の距離が縮まっていくのです。


「運命の出会い」は自分でつくる


運命の出会いなんてそうそう日常的には転がっていませんよね。


ですが相手に「運命の相手かも?」と思わせることはじつは簡単なんです。


運命まではいかなくても今回紹介した手法を組み合わせることで、相性が良いと思わせることはできるでしょう。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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