【青天を衝け】第21回あらすじ 篤太夫、慶喜に弟・昭武の未来を託される

【青天を衝け】第21回あらすじ 篤太夫、慶喜に弟・昭武の未来を託される

 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』の第21回「篤太夫、遠き道へ」が、4日に放送される。(※東京都議会議員選挙開票速報のため総合テレビの放送は後8:15から)



【場面写真】なにか打ち合わせをする吉沢亮&志尊淳のシーン



 先週放送の第20回「篤太夫、青天の霹靂」。家茂(磯村勇斗)が亡くなり、慶喜(草なぎ剛)の次期将軍就任が避けられぬと目される中、篤太夫(吉沢)は「今将軍になっても、国中の非難を一身に背負うだけ」と慶喜に進言。しかし、慶喜が徳川宗家を継いだことで幕臣となってしまった篤太夫は失意の日々を送る。ある日、謀反人の捕縛を命じられると、新選組副長・土方歳三(町田啓太)が同行することに。



 今回、篤太夫は、パリ万博に参加する慶喜の弟・昭武の随行でフランス行きを打診され、その場で快諾する。一方、慶喜は第15代征夷大将軍に就任。慶喜は篤太夫を呼び出し、昭武の未来を託す。



 その後、横浜で初めて勘定奉行・小栗忠順(武田真治)と対面した篤太夫は、このフランス行きに秘められた重要な目的を知らされる。旅立ちの前、成一郎(高良健吾)と再会した篤太夫。2人は牢(ろう)に囚(とら)われている長七郎(満島真之介)と久々に対面するが…。
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