花江夏樹、愛娘の『鬼滅の刃』解禁に悩み「ぬいぐるみとかだったらいいのかな」

花江夏樹、愛娘の『鬼滅の刃』解禁に悩み「ぬいぐるみとかだったらいいのかな」

 声優の花江夏樹が3日、都内で行われたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』Blu-ray&DVD完全生産限定版・早期予約キャンペーンの舞台あいさつ付上映会に登壇。主人公・竈門炭治郎役を担当している花江が、愛娘に同作を見せるタイミングについて語った。



【写真】炭治郎、禰豆子たちと手をふる花江夏樹



 花江は、『鬼滅の刃』の幅広い反響について話す中で「奥さんのお母様が見てくださって、共通の話題ができたりとかってありますね。世代を問わないっていうのは(感じる)」とにっこり。「僕は悩んでいるんですよ。娘がもうすぐ1歳になるんですが、いつから見せていいのかっていう(笑)。けっこう血とか出るので、ぬいぐるみとかだったらいいのかなとか、すごく悩んでいるんですよ」との思いを打ち明けていた。



 同映画は、公開73日間で、『千と千尋の神隠し』の316.8億円(興行通信社調べ)を超え歴代興収1位の記録を塗り替えた大ヒット作。今年5月24日には国内史上初の興収400億円を突破し大きな話題となった。
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