【THE MUSIC DAY】荻野目洋子、80年代の衣装で出演「巡り巡っていいものはいい」

【THE MUSIC DAY】荻野目洋子、80年代の衣装で出演「巡り巡っていいものはいい」

 荻野目洋子が3日、日本テレビ系音楽特番『THE MUSIC DAY』(後3:00~10:54)に出演。DA PUMPの4人とのコラボレーションで「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」を披露した。本番後、この日の衣装が80年当時にコンサートで着用した衣装だったことを明かした。



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――DA PUMPとの共演はいかがでしたか?



【荻野目洋子】気心知れているので一緒にやっていてとても楽しいです。今日踊ってくれたのは4人で、特にTOMOくんとKIMIくんは私のライブでも踊ってくれたことがあるので、リハーサルからばっちり息が合いました。



――鮮やかな衣装が印象的ですが、こちらはどんな衣装ですか?



【荻野目洋子】これは80年代当時の本物の衣装です。沢田研二さんの衣装を手がけていたデザイナーの方に、コンサート用で作ってもらった衣装です。ファッションも音楽も、巡り巡っていいものはいいと評価される物はあると実感していますし、ファッションでもそういったことを表現できたらいいと思っています。



――国内外の80’sブームについてはどのように考えていますか?



【荻野目洋子】私の娘たちが、上は19歳、下は中学生なんですけど、話していても楽しいというか不思議というか。同じように(80年代のものを)いいと思ったりするんだなと。最近では私が着ない服を娘に譲ったりしているところです。



――今後アーティストとして目指していることを教えてください。



【荻野目洋子】デビューした頃には将来こうやって40代・50代になってもずっと歌っていくという想像がつかなかったです。でも今の時代は年齢関係なく、生き方や生き様を視聴者の皆さんが見てくださる時代だと思うので、自分らしく音楽に反映させて、見た方、聴いた方が元気になってもらうような音楽を作っていけたらと思います。
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