【THE MUSIC DAY】ピコ太郎「PPAP」手洗い版に手応え「6万2002人が手を洗ってくれました」

【THE MUSIC DAY】ピコ太郎「PPAP」手洗い版に手応え「6万2002人が手を洗ってくれました」

 ピコ太郎が3日、日本テレビ系音楽特番『THE MUSIC DAY』(後3:00~10:54)に出演。「PPAP-2020-PIKOWash!バージョン」で正しい手洗いを呼びかけ、その手応えを語った。



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――歌で手洗いを呼びかけ、手応えはいかがでしたか?



【ピコ太郎】感覚なんですが、6万2002人が手を洗ってくれました。あくまで感覚ですね。手を洗うということが日本で習慣づけされていて(世界では)珍しいと思うので、(この楽曲で)海外の皆さんにも「手を洗ったほうがいいのかな」と思ってくれたらいいですね。



――手洗いの啓蒙のほかに視聴者の方に伝えたいことは?



【ピコ太郎】ピコ太郎は世界中の子どもたちを笑顔にしようと思ってやっています。SMILEできるような曲を出し続けようと思っています。いま世の中は大変だと思うんです。きっと一番大変なのは閉塞感だと思うんですよ。私の場合は“ミスター息抜き”。大変なときに「しょうもねぇな」って肩の力を抜くためにいると思うので、一瞬の息抜きになればいいなと。



――コロナ禍前には海外でも幅広く活躍され、国際経験も豊富ですが、これからの日本のエンタメはどのようになっていくと考えますか?



【ピコ太郎】インターネットは国境ございませんので、英語や中国語やフランス語やスペイン語などなんでも検索してみて、自分のいいなと思うものを調べて、好きになっていくということを、下の世代の子たちは普通にやっていると思います。これからは”日本の”というカテゴライズが果たしてどうなのかな。基本的に自分でいろんなものを見ていけたらいいのかな、と。でも、日本のエンタメの意識や技術は高いと思うので、ぜひともあまり気にせず世界中の人と同じようにやっていくのがいいのかなと思います。
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