すぐ実践できる!「甘え上手」な女性のモテテクニック4つ

すぐ実践できる!「甘え上手」な女性のモテテクニック4つ

男性に甘えるのが上手い女性は、恋愛も上手。


「甘える」ことを通じて、良い人間関係を築けるだけでなく、恋愛で彼をトリコにすることもできてしまうのです。


そこで今回は、男性をドキッとさせる甘え方のテクニックを4つご紹介します。




1、「小さな」頼みごとをする


「彼女から小さな頼みごとをされると、なんだか頼られているようで嬉しいです。たとえば、『この瓶の蓋開けて』とか、『棚の上の鍋とって』とか。


彼女のことを守ってあげたくなるし、俺も男だなって思える」(24歳男性/芸能)


ほかにも「この旅行かばん、持って~」といったような、比較的カンタンで、パッとできることを頼んでみると男性も嬉しいようです。


ここでは、「小さな」というのがポイント。


「ネットの接続やって~」とか「あそこのチョコが食べたい!」といったように、彼の負担になるような重い頼みごとはNGです。


重めの頼みごとを繰り返すと、「面倒な女」と思われてしまうこともありますから、注意していきましょう。


2、お礼を必ず伝える


「お願いごとをしてくるのはいいですけど、お礼がなかったりすると、『そういう人なんだ』って思います。


社会人なのに『ありがとう』が言えないような女性は、性格を疑ってしまいますね」(28歳男性/広告)


どんな小さなお願いでも、人に頼んでやってもらったからには、お礼をしっかりと伝えることが何よりも大切です。


丁寧すぎたり、かしこまりすぎたりする必要はありませんが、「助かった!ありがとう!」と笑顔で伝えましょう。


やってもらって当たり前といった態度は、絶対にNGですよ。



3、スキンシップで甘える


3、スキンシップで甘える


「スキンシップは『甘えてくれているな』って感じがして好きです。


『ねえ、歩くの早い』って袖を引っ張ってきたり、『はぐれちゃうから手つなごう』とか。いいですよね」(27歳男性/通信)


スキンシップをとる甘え方も、男性には効果的。


電車で座っているとき、彼の肩に頭を乗せてみたり、「手が冷えちゃった」といってさりげなく手をつないでみたり。


ちょっと照れくさいシチュエーションが多いかもしれませんが、少し軽めであざとい感じのスキンシップがコツ。


心理的な距離の近さを実感できます。


4、ストレートにお願いする


「遠回しにお願いされるよりも、素直に、ストレートにお願いされるほうが自分は好きですね。たとえば、『今度のデートでここ連れて行って!』とか『あそこ行ってみたい!』とか。『今日は焼き肉がいい!』とか。


『しょうがないな~』とか言いながら、まんざらでもないです」(28歳男性/不動産)


デートでよくあるのが「どこ行きたい?」と言われて、「どこでも良いよ」といった返し。


男性に気を使っているのかもしれませんが、正直なところ、ウケはいまいちです。


逆に、「ピザ食べたい!」とか「あそこ行こうよ」と、正直にお店を指定してくれたほうが、男性は楽なのです。


「お礼」を口実にデートもオススメ


甘え上手な女性は、男性のふところに入るのが上手です。


もし気になる男性に「これやってもらえませんか?」といった感じでお願いごとをしたあとは、「今度、お礼におごりますから、ご飯どうですか?」と誘ってみるのもオススメ。


ぜひ、実践してみてくださいね。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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