鈴木亮平主演『TOKYO MER』初回14.1%で好発進

鈴木亮平主演『TOKYO MER』初回14.1%で好発進

 俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBSの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(毎週日曜 後9:00)の第1話の世帯平均視聴率が14.1%だったことが5日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。



【場面カット】鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみら… 豪華キャストが集結



 MBSでは、世帯平均視聴率13.5%、世帯占拠率20.7%、個人全体視聴率8.3%、個人全体占拠率21.3%を獲得し、同時間帯1位となった。



 物語の舞台となるのは、都知事の号令で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施す。そして“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。



 鈴木は、大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの命の危険を顧みず危険な現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医である主人公・喜多見幸太を演じる。



■第1話のあらすじ



事故・災害・事件の現場へと駆けつけて、患者を救命するために発足した“TOKYO MER”。



救命救急チーム“TOKYO MER”のメンバーは、7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。そして、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)。その誰もが救命医療のスペシャリストたちだ。



発足記念式典の最中、バス事故で重篤患者が出ているとの通報を受けて、チームは現場へと急行する。そこには、何人もの命の危機に瀕した患者が待ち受けていた!複数の患者を危険極まりない事故現場でオペをするという前代未聞のミッションに挑む。



そして、医師の常識を超越した喜多見の救命行為は、厚生労働省で問題視されてしまう。

発足早々に解散の危機を迎るTOKYO MERに、工場爆発というさらなる試練が待ち受けていた…! 喜多見とメンバーに難しい決断が迫られる!
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