うっとうしい!男性が嫌がる「LINEスタンプ」の使い方

うっとうしい!男性が嫌がる「LINEスタンプ」の使い方

LINEでは文字だけで会話をするのではなく、スタンプも上手に活用できるもの。


でも、おかしなスタンプの使い方をされると、男性に嫌がられてしまうこともあるので注意が必要かもしれません。


そこで今回は、男性に嫌がられる「LINEスタンプの使い方」をご紹介します。




連打をする


女友達とスタンプの連打をし合って、楽しむこともあるでしょう。


ふざけ合ったりして盛り上がれたりもするかもしれませんが、男性はあまりそういった楽しみ方をしないもの。


男性の年齢やタイプにもよりますが、無駄にスタンプの連打をされたりしたら、うっとうしいと感じる人も少なくありません。


男性はLINEをコミュニケーションツールというより連絡ツールとして捉えている傾向があります。


とくに用件もないうえに、無数にスタンプが送られてきたら、イラッとするかも。


スタンプでしか返信しない


こっちがなにを言っても、返信が全てスタンプのみだったら、もはや会話にはなりません。


なんだか会話をすることを拒絶されているようにも感じるので、「俺とは話したくないのか」と、男性はショックを受けるかも。


会話のなかに上手にスタンプを入れ込むのは、いいアクセントになります。


でも、すべてをスタンプだけで済ませようとすると、男性は馬鹿にされているかのような気分にもなるはず。


とくに、上司や先輩など、年上の男性にそんな対応をするのはよくありませんよ。



真面目な話なのにスタンプを送る


真面目な大事な話をしているときにスタンプで返信をされたら、馬鹿にされているかのような気分になり、かなり腹が立つはず。


真面目な話に対しては、あなたも真剣な姿勢で向かい合うようにしないと、「この子に話すんじゃなかった」と思われてしまうでしょう。


スタンプはやはりちょっとポップな印象を与えるものなので、悲しい話をしているときなどにも送るべきではありません。


そういったTPOはちゃんとわきまえるようにしないと、信用してもらえなくなっちゃいますよ。


変なスタンプを送る


スタンプのなかには、変なキャラクターやとくに意味を持っていないスタンプもあります。


会話の最中にそういったよく意味がわからないスタンプが送られてくると、男性はどう返信したらいいのか困惑してしまうもの。


楽しんでもらおうとか笑ってもらおうとしてるのかもしれませんが、そんなスタンプばかりが送られてきたら、男性は面倒に感じてしまうだけかも。


送るタイミングや数を間違えないことが大事でしょう。


スタンプの使い方は重要


スタンプは女性らしさを演出できたり、文字だけの地味な画面を装飾したりもできます。


でも、使い方を間違えると、男性には鬱陶しく思われるだけなので、会話だって弾まなくなってしまいますよ。


使い方を誤らないようにしましょう。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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