SKY-HI主催『THE FIRST』課題曲「Move On」配信リリース パフォーマンス映像も公開

SKY-HI主催『THE FIRST』課題曲「Move On」配信リリース パフォーマンス映像も公開

 ラッパーのSKY-HI(AAA・日高光啓)が自腹で1億円以上を投じたボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』。現在12人に絞られるなかで行われている「疑似プロ審査」の課題曲「Move On」が、きょう5日に配信リリースされた。



【動画】2チームのパフォーマンス一気見 「Move On」&「Be Free」



 「擬似プロ審査」は、ここまで勝ち進んだ参加者12人が6人ずつ2つのチームに分かれ、プロが作った楽曲と振り付けをプロフェッショナルに歌いこなし、配信リリースまで行うというもの。“擬似的”とはいえプロとしての資質を問われ、審査当日のパフォーマンスのみで評価される厳しい審査となっている。



 前週6月28日にリリースされ、同日付のオリコンデイリーデジタルシングル(単曲)ランキングで1位となった「Be Free」に続いて、この日配信リリースされたのは、ショウタ、リョウキ、ラン、テン、シュント、リュウヘイの6人の課題曲「Move On」。ハードでエッジの効いた「Move On」は、「今までの殻を破れ」「既存の枠にハマったり媚びたりするな」というSKY-HIから参加者へのメッセージとも取れる刺激的かつ攻撃的な楽曲となっており、従来とは一線を画したボーイズグループを誕生させようという意志が伝わってくる。



 楽曲制作を手がけたのは、SUNNY BOYとSKY-HI。SUNNY BOYは安室奈美恵ら国内トップアーティストのみならず、BTSやBLACKPINK、BIGBANGといったワールドワイドに支持されているK-POPアーティストの楽曲も多く手がけてきた。超高難度の振付はダンスパフォーマンスグループs**t kingzのkazuki、ボイストレーナーはりょんりょんこと佐藤涼子氏が担当。SKY-HIも直々にレコーディングをディレクションした。



 2日に日本テレビ系『スッキリ』および、オンライン動画配信サービスHuluで放送/配信されると、オーディションとは思えないようなプロ顔負けの歌・ダンス・ラップのクオリティーの高さにSNSは大盛り上がり。ツイッターでは「Move On」の歌詞の一部や参加者の個人名などが続々とトレンド入りした。両チームのパフォーマンスを通して、SKY-HIが目指すボーイズグループのイメージがより具体的に浮かび上がる2週間となった。



 きょう5日午後9時からは、番組で放映されたパフォーマンス部分のみを切り出した映像がYouTubeのBMSGチャンネルで公開。前週に公開された「Be Free」はわずか5日で100万回再生を突破しており、「Move On」チームにも注目が集まりそうだ。

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