だいたひかる、不妊治療の病院を卒業 お腹の子「大切に育てていきたい」

だいたひかる、不妊治療の病院を卒業 お腹の子「大切に育てていきたい」

 第1子妊娠中のお笑いタレントのだいたひかる(46)が5日、自身のブログを更新。同日で不妊治療の病院を卒業したことを報告した。



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 だいたは「今日で不妊治療の病院を卒業となりました。不妊治療をはじめて転院を2回して、たどり着いた体外受精と顕微受精専門の病院で…ここでは初期胚の体外受精を2回して、結果が出ずに…顕微受精をすすめてもらい、胚盤胞の顕微受精をして卒業となりました!」と、これまでの経緯を説明。



 「はじめて病院に診察に行ったのが2015年で、2016年にガンが見つかり、2020年に不妊治療に復活して…大変お世話になりました」とつづり「ガンが見つかり、もう二度とこれないと思い無念で人生で一番涙が出た場所でしたが、今日は笑顔で最後の挨拶ができました」と思いを記した。



 「こんな日が来るとは思わなかったので、携わってくれた皆様の尽力に感謝しかありません」としただいた。「まだ夢の途中ですが、良い報告ができるように…大切に育てていきたいと思っています」と伝え「判定日の受付番号は390! この診察券も思い出の品となりました」と写真を添え結んだ。



 だいたは、16年1月に乳がんと診断され、右胸を摘出。19年3月には腫瘍摘出手術を受け、定期的に放射線治療を受けていたが、昨年10月治療を止め、今年5月に40歳の時に凍結した受精卵を移植。きょう5日のブログでは、10週目の妊婦診断を受け、おなかの子が順調に育っていることを報告している。
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