千鳥・ノブ、アクリル越しに三浦翔平と自身を重ね「わしゃ、こんな顔で…」 芸能人の極秘デートの裏側明かす

千鳥・ノブ、アクリル越しに三浦翔平と自身を重ね「わしゃ、こんな顔で…」 芸能人の極秘デートの裏側明かす

 ABEMAオリジナルシリーズの新作恋愛番組『私たち結婚しました』が9日からスタートする。MCを務めるお笑いコンビ・千鳥のノブ、俳優の三浦翔平、モデルの河北麻友子が初回収録後に取材に応じ、芸能人の恋愛の裏話をぶっちゃけた。



【写真】初!恋愛番組のMCを務める千鳥・ノブ



 韓国で2008年から約9年間レギュラー放送された国民的大ヒット番組『私たち結婚しました』を日本版にリメイクし、「ABEMA」オリジナル恋愛番組として放送。韓国の放送では、日本でも絶大な人気を誇るSHINeeのテミンなど、トップスターたちが出演し、一大ブームを巻き起こした。



 番組は、計2組の“7日間の結婚生活”に密着する、結婚モキュメンタリー。“7日間の結婚生活”では、ウェディングフォト、指輪交換など本格的な結婚式から始まり、実際の新婚生活さながら、新居見学や友人同士を交えたホームパーティー、同棲生活での共同作業などさまざまなミッションを通し、2人にとって“理想の夫婦関係”を追い求めていく様子を映し出す。



 収録を終えたノブは「愉快な2人と見れて楽しかった。内容も『結婚しました』というところで、恋愛シュミレーションバラエティーとも違う。新鮮でしたね」と振り返る。「どういうふうに見ればいいのか」と悩んでいたというが「ドキドキしたりしました。こんなクセあるんだとか、芸能人とお忍びデートや新婚生活をのぞき見ささてもらっているような感覚でした」と笑顔を見せた。



 そして、隣の席に三浦に「何回もショック受けているの気づいてないでしょ?」と話しかけると「三浦くんに話しかけている時に『男前やな~』と思った。普段は大悟やから(笑)。あと、ここのアクリルに映るノブは『ブスやな~。わしゃ、こんな顔でテレビ出とるんか』と。それがショックでしたね」と笑わせた。



 三浦も「楽しかったです。日本人はこういう部分をあまり見せたがらない。よく出てくれたと思う。『本当にいいんだ?』みたいな」と驚き、河北も「結婚から始まるので、話が早くて、テンポもいいので楽しいです。普通は少しずつお互いを知るところから始まるんですけど、ずっとキュンキュンしてました」と力説していた。



 ノブは「小学校の時から『芸能人の人たちって、どうやって結婚するんだろう』って思っていた。ドラマの終わりに食事とか行くのかなとか。三浦翔平ライフを垣間見れた」とニヤリ。そんな三浦は「芸能人の結婚の裏側という“作り”なんだけど“リアル”というあいまいな部分を、もどかしく『あぁ』という気持ちで見ていただけたら楽しいと思う」と語った。一方の河北は「とにかくキュンキュンする。付き合っていたのが長かったので、久しぶりに人の恋愛を見てキュンキュンできた。新鮮な気持ちでした」と初回収録の感想を口にした。



 もし番組のオファーが来た場合、相手役は誰がいいか聞かれたノブが、口を開こうとした瞬間にカットインした三浦は「長澤まさみさんですよね?」と即答。ノブは「早いな」と苦笑いしながらも「お忍び感というか…。2人ともサングラスとマスクして帽子を深々とかぶって、別々で映画館に入って隣の席に座りたい。芸能人カップルはしてるらしいですよ! 週刊誌情報ですけど(笑)。そんなの、いいなぁって」と妄想。加えて「長澤さんですからね。『キングダム』の撮影終わりに帰ってきて、先の台本をのぞき見したり…。楽しいでしょうね。妄想が尽きないです」と脳内の長澤まさみとのやり取りを語っていた。



 また、ノブは「(付き合っていても)外は歩けないでしょ?」と質問すると、三浦は「全然、歩いてましたよ。お忍び感はないですよ」とぶっちゃけ。一方の河北は「結婚して初めて外で手をつなげるようになった」とはにかみながら明かす。羨望の眼差しを送るノブは「温泉とかも現地集合、現地解散なんでしょ」と見やると、三浦は「そんなイメージなんですね(笑)。でも、現地集合、現地解散だったら温泉の元でいいですよね(笑)」と思わずツッコミ。そんなやり取りを真横で見ていた河北はドライブデートも後部座席に座るほど警戒していたそうで“隠さない派”の三浦に「なんでしないの? おかしい! 割とノブさんのイメージ通りだと思いますよ」と困惑していた。



 最後にノブは「同じABEMAで『チャンスの時間』という番組をやっているんですけど、下ネタと罵り合いしかない番組。それと比べると同じABEMAなのに、とにかく絵面がキレイでした。VTRも男前と美人で、スタジオ帰ったらこの2人。ヒゲの坊主がいないと、こんなにキレイになるんだ、と…」と見どころを解説。三浦は「この番組の副音声で、『チャンスの時間』のメンバーの皆さんに、ツッコんでほしいですね。まさかのコラボがあったら面白そうだなと思います」と期待し、河北は「ずっと見てられる4人。それが見どころ。あとミッションがちりばめられたのが面白いなって思います。それもあわせて楽しんでほしい」と呼びかけていた。
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