管理アプリ「ダンドリワーク」のダンドリワークスがリブランディング

管理アプリ「ダンドリワーク」のダンドリワークスがリブランディング


建築現場の施工管理アプリ「ダンドリワーク」を提供するダンドリワークスは、コーポレートサイトやプロダクトサイト、ロゴ等のリニューアルとともに、社名変更を行った。

社名を「株式会社ダンドリワーク」に


2021年3月には、建築現場の受発注業務を行うための専用アプリ「ダンドリオーダー」をリリース、6月にはモバイル端末から打刻できる業界初の現場入退場管理アプリ「ダンドリタイム」の新機能リリースを発表したダンドリワークスは、リブランディングの一環として、7月1日(木)に社名を「株式会社ダンドリワーク」に変更した。

ロゴは「現場とともに、走る鳥」をイメージ



新しいロゴは、コーポレートロゴを英字、プロダクトロゴは親しみやすいカタカナ表記を用いてデザイン。英字表記については、混同されやすかった「l」と「r」を見直し、「dandoli」から「dandori」に変更した。

新しいロゴには、飛べない鳥“ドードー”を採用し、「現場とともに、走る鳥」をイメージ。

同社はこの新ロゴに“テクノロジーが浸透していない建築業界を、高いところから見下ろさないこと”、“Webやアプリに不慣れな人たちと、同じ目線に立つこと。苦労をともにしながら、一緒に足掻き、一緒に前に進むこと”という思いを込めたという。

また、こうした意味を込めたドードーを、「段取り八分」という言葉に合わせて8つの色でカラーリングした。

公式サイトもリニューアル



6月22日(火)には、コーポレートサイト、プロダクトサイトをリニューアル。新コーポレートサイトはダンドリワークらしさを伝えることを重視し、新プロダクトサイトでは見やすさを重視している。

また、ダンドリワークでは新メンバーも募集中。詳細は新コーポレートサイトの「採用情報」をチェックしてみて。
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