TOKIO、『福島県庁 TOKIO課』始動 オール県内撮影の新テレビCMで魅力発信

TOKIO、『福島県庁 TOKIO課』始動 オール県内撮影の新テレビCMで魅力発信

 人気グループ・TOKIOが出演する『ふくしまプライド。』新CM『登場』篇、『桃』篇、『夏野菜』篇、『水産物』篇が、9日より放送される。



TOKIOのCM出演歴



 『登場』篇はまず、“株式会社TOKIO”社長の城島茂が「福島県庁にTOKIO課ができたのをご存知ですか?」と問いかけ、県庁内にある『TOKIO課』と木製の看板が掲げられた一室が映し出される。「TOKIO課はもう動き始めています、この車で」と、国分太一が紹介するのは、新スローガン『ひとつ、ひとつ、実現する ふくしま』のロゴとビジュアルが全面に施されたラッピング公用車『ふくしま実現するカー』。



 さっそく乗り込んだ3人は、県内各地へ向けて出発進行。肉に、魚介に、日本酒。福島のおいしいものに舌鼓を打ち、思わず笑顔があふれ、『福島県庁 TOKIO課』と名入れされたおそろいの特製ジャンパーを着用する。「おもしろいこともいろいろできそうでしょ?」と、今後の活動に胸をふくらませ「この車を見かけたら、何か始まるぞってワクワクしてください」と呼びかけ、『TOKIO課』の始動をアピールする。



 そのほかにも『桃』篇では、旬を迎える福島の桃を城島が、『夏野菜』篇では、きゅうりやトマトをはじめとする瑞々しい福島の夏野菜を国分が、『水産物』篇では浜通りの漁港を訪ねた松岡昌宏が、実際に生産者と交流しながら、採れたての福島県産農林水産物の魅力を発信していく。



 今回の新CMの撮影はすべて県内で行われ、『登場』篇は福島県庁で実施。ラッピング公用車の走行シーンは、実際に県内の浜通り、中通り、会津地方に車が持ち込まれた。



 城島が出演する『桃』篇は、福島県庁の駐車場で撮影日は気温が高く、日差しが照りつける暑さだったものの、桃にかぶりついた城島のおいしそうな表情は印象的な仕上がりに。『夏野菜』篇は、県内の野菜生産者の畑に野菜直売所のセットを組んで撮影。県内の生産者も出演、福島弁で話す生産者と国分のやりとりが見どころとなる。いわき市の漁港でロケが行われた『水産物』篇では、松岡と漁師4人のシーンで、それぞれがひとりずつ順番に好きな魚の名前を海に向かって叫ぶなど、あたたかなムードに包まれていた。
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