親友のような関係に♡彼と長続きするための秘訣3つ

親友のような関係に♡彼と長続きするための秘訣3つ

末永く付合っていきたいのなら、恋人としてはもちろん、友人としても見てもらえることが大切です。


けれど、どうやって彼と親友のような関係になればいいのか……悩みますよね。


そこで今回は、彼と長続きするための秘訣をご紹介します。


付き合っていくなかでこれを意識すれば、おたがい恋人兼親友になれるはずですよ。




1.お互いの友達とも付き合う


付き合ったとたん、ふたりだけの世界にこもってしまうカップルもいますが、それでは親友のような関係になるのはちょっとむずかしいかもしれません。


ふたりだけの空間ももちろん大事なのですが、おたがいの友達を交えてオープンに付き合ったほうが、恋人としてだけでなく、友人としても彼を支えていけるようになるのではないでしょうか。


共通の友人が多いと、ふたりの関係になにかあったときには仲を取り持ってくれることもありますので、関係も長続きしやすいかもしれません。


2.ひとりの時間も楽しむ


交際当初の盛り上がっている時期というのは、四六時中、彼とべったりイチャイチャしたいもの。


相手を恋人としてだけ、見ている時期ですよね。


けれど、徐々に交際が安定して信頼関係もできてきたら、おたがいの時間を、しっかりと尊重したほうがいいでしょう。


そのほうがマンネリになりいくいし、お互い趣味や友達との時間を大事にできるので、不満も溜まりにくいうえ、恋人と会っている時間をより大事にできるかと思うのです。


親友って四六時中べったりというよりかは、会ってない時はそれぞれの生活を送って、会ったときに近況報告したり、一緒に遊んで楽しむ感じじゃないですか?


彼と親友のような関係になりたいのなら、一緒の時間もそうですが、おたがいの時間も大事にしたほうがいいです。



3.本気でぶつかる


彼と今後も長く一緒にいたいのなら、甘い言葉だけではなく、ときにはちょっときびしい指摘も大事です。


好きだとどうしてもケンカをしたくない気持ちから、言いたいことを抑えてしまうこともありますよね。


しかし、言いたいことを我慢している関係は、かならずどこかで終わるかと思うんです。


終わらなくても仮面夫婦ならぬ仮面カップルになってしまうでしょう。


永く一緒に居たいと思うのであれば、本音は素直に伝えた方がいいですよ。


もちろん、言葉は選ぶべきですが、本気でぶつかって、しっかり仲直りしたほうが絆は強くなります。


ぶつかったあとに変に距離を置くのではなく、一緒に飲みに行くなどして気分転換したほうが、おたがいに「やっぱり私(俺)にはこの人だ」と実感できるはず。


そのほうが無駄に遠慮がなく、お互い自然体でいれるので関係も続きやすいですよ。


簡単に離れない関係に


彼といまだけの関係でいいのなら、ただの恋人でいるのもいいでしょう。


しかし、永く一緒にいたいのなら、絆を深めるためにも、普段からちょっとした心がけを大切に。


そのほうが彼も将来を想像しやすいですし、簡単に離れることはないですから。


(美佳/ライター)


(愛カツ編集部)



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