この達成感がクセになりそう。おうち時間にもぴったりな“大人のレゴ”、ストレリチアを作ってみました


デンマーク生まれのブロックおもちゃ「LEGO(レゴ)」



今や子ども向けの知育玩具に限らず、大人も夢中になれる商品も、たくさんラインナップしているんです。特に、毎日忙しい大人たちに向けた、マインドフルネスとストレス解消をもたらすコレクション「レゴ ボタニカルコレクション」は、世界中で大人気。



以前、isutaの記事でも、シリーズ第1弾商品「レゴ フラワーブーケ」を紹介したことがありました。



今回は、そんな人気のボタニカルコレクションから、6月に発売されたばかりの新商品「レゴ ストレリチア」の制作にチャレンジ。こちらの記事では、その模様をお届けします。



レゴ ストレリチア





「レゴ ストレリチア」(参考価格 税込1万2980円)を構成するのは、全部で1173ものピース。世界中で愛されている観葉植物「ストレリチア(極楽鳥花)」の、鮮やかなオレンジや紫色の花、長楕円形の葉が本格的に再現されたモデルです。



自由に花と葉の位置を変えながら、インテリアとして楽しむことができますよ。





いざ箱を開けてみると、ピースはそれぞれ、1〜5の数字が記された袋に分かれています。どうやら、鉢部分は1と2を、茎や葉っぱなどの植物部分は3〜5のピースで作るみたいです。



説明書は、言葉ではなくイラストで手順を示してくれるユニバーサルな作り。初心者にもわかりやすく、一安心です。



鉢作りが1番の難関!





まずは鉢作りからスタート。



序盤はピースを無くすのが不安で、袋の口だけ開けて必要な分だけを取り出す方法をとっていたのですが、徐々にそれがまどろっこしく感じられてきました。思い切ってピースを全部出してしまう方が、やりやすいかもしれません。スペースを広くとって制作に取り組むのがおすすめです。



外から見るとわからないのですが、鉢は見えない中の部分まで、たくさんのピースを連結して作られています。実際に作ってみると、この部分に1番時間と力を使いました。およそ1時間半ほどをかけ、鉢の完成です。





出来上がった鉢を上から見てみると、こんな風に複数の穴が。そこに連結用のパーツを差し込んで茎を立てていきます。穴の指定は特にないのですが、今回は説明書で示されたお手本通りに配置することにしました。





差し込む茎は、奥に6本、手前に5本の計11本。細長い茎が完成形で入っているのかと思っていたら、3cmほどの小さなパーツを長く繋げて作るものでした!そのパーツの数で、長さを調節することが可能です。



茎のほか、細長い葉っぱパーツもあるので、アクセントになるように配置していきます。



葉っぱを作ったら、完成形が見えてきたかも





3の袋のピースで、茎と大きな葉っぱが出来上がりました。葉っぱも、1枚でできていると思いきや、4つのパーツが組み合わさってできていたんですね。この時点で3時間ほどが経過しています。



残すは手前側の茎と、その上につくお花の部分。そして、用途の不明な細かい茶色のピースが残りました。こちらは、何に使うのでしょう…?





完成形が見えてきてからは、スラスラと進み、あっという間に完成!実はこのお花部分、見えない裏側にもピースが設置されているんですよ。細かいところまで抜かりなくピースが使われることで、ふと見た時に感じる“リアルさ”が生まれているようです。



用途不明だった茶色のパーツは、土を表すものでした。最後に鉢の中へパーっと流し込むのですが、その際、こぼしやすいので慎重に。





土を流し込んだおかげで、グッと“本物の鉢植え感”が増したと思いませんか?達成感もさることながら、完成形があまりに美しく、なんだか感動してしまいます。



実際の制作風景はこんな感じ








じっくり集中できるレゴは、おうち時間にもぴったり





本物の植物と並べてみても、程よく存在感を残しつつ、インテリアとして馴染んでくれました。



総制作時間はおよそ3時間半。レゴ初心者でも問題なく作れる難易度だったように感じます。1人で黙々と作るのもおすすめですが、家族や友達と一緒に組み立てるのも楽しそうですね。



パーツが細かく、指先に力を使う場面が多いので、指サックなどを着ければよりストレスフリーかもしれません。



充実したおうち時間のおともに、そしておしゃれなインテリアにもなる「レゴ ストレリチア」。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!





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