好きな人から好かれるには?上手な「脈ありサイン」の出し方

好きな人から好かれるには?上手な「脈ありサイン」の出し方

好きな人にはスルーされ、どうでもいい人に好かれる……。


もしかしたらそれは、男性にとっての「脈ありサイン」を理解していないせい、なのかもしれません。


男性があなたを意識してくれて、じわじわ好意が伝わる「脈ありサイン」とはどんなものなのでしょうか?


好きな人から好かれるように、上手に使っていきましょう!




普段とは違うおしゃれを見たとき


「女友達とか、職場の同僚とか、いつもは恋愛とかじゃない関係の人とデートするときって『そもそもこれ、デートか?』って思うんですよね。

でも、いつもとは違うおしゃれをしてきてくれると、『デートって思っていいんだ!』ってこっちも安心できます」(25歳男性/Webデザイナー)


トレンドをそこまで知らなくても、相手の女性がおしゃれをしてきてくれるかどうか?を気にする男性は多いみたいです。


とくに多いのは「フェミニン」好きな人。


「赤い口紅だと自分のこと好きなのかなと思う」という人もいるのだとか……!


「今日の服、変じゃない?……ほんと?よかった~」にも「かわいい……」とのこと。


目がやたら合う


「チラチラ目が合うのって、絶対に僕のこと好きでしょ?って思う。

逆に、イイ感じの子でも全然目が合わないと『いつものアレは社交辞令なんだよな~』と思います」(28歳男性/広告)


女性の視線に敏感な男性、けっこう多いみたいですね。


「照れて見られない」なんてシャイさは、男性にはむしろマイナスに伝わっているようです……。


とはいえ、視線の使い方によっては、気になる人には特別に声をかけなくても意識してもらえるのかもしれません。


うまくいかなくても「気のせいでしょ?」でいいんです。好きな人にはどんどん視線を送りましょう。



自分だけに話しかけてくる


「他の男とはそこまで仲良さそうじゃないのに、自分にだけ積極的に話しかけてくれると『僕のこと、気になってるのかな?』と思いますね)」(24歳男性/建築)


何でもない相手こそ気楽に話しやすい……なんてことも多いですが、男性は「そんなのわからない!」とのこと。


好きだから近寄るし、関心がなければコミュニケーションもない、と、思っているようです。


それまで何とも思っていなくても、何度も顔を合わせているうちに好感度がアップするのは、朝ドラヒロインだけではありません。


好きな人には素直に近づいたほうがおトクです!


直球で勝負したほうが確実かも


女子からすれば、いずれのケースも「そんな単純なことでいいの?」と思うようなサインばかり。


でも、男性にはストレートな好意のほうが伝わります。


構えた態度で好きだと言ったり、どこかに誘わなくても、態度で好意をチラ見せするだけでいいんです。気になる人には態度で示しましょう!


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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