『テニミュ』4thシーズン開幕でキャスト意気込み 中河内雅貴「ここから羽ばたく青年たちが必ずいます」

『テニミュ』4thシーズン開幕でキャスト意気込み 中河内雅貴「ここから羽ばたく青年たちが必ずいます」

 人気ミュージカル「『テニスの王子様』 4thシーズン 青学VS不動峰」東京公演の取材会が9日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた。キャストを代表して越前リョーマ役の今牧輝琉、手塚国光役の山田健登、橘桔平役のGAKU、伊武深司役の土屋直武、越前南次郎役の中河内雅貴が出席し、本番前の意気込みを語った。



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 主演の今牧は「テニミュ4thシーズンがいよいよ始まります。お披露目会を含め4月から約3か月間みんなで楽しくけいこしてきましたが、もう初日を迎えると考えるとめちゃめちゃ緊張しています」とにっこり。



 山田は「何ヶ月もけいこをし、その間にパズルのピースを集めてきて、それが今日、お客様に観ていただくことでやっと完成します。しかし、ここからがスタートでもあるので、皆さんと一緒に突っ走っていければなと思います」、土屋は「新しく始まるテニミュ4thシーズンでありながら、18年間の歴史を背負っているので、その歴史の良さを受け継ぎながら新生テニミュとして新しいものを築いていきたいと思っています」、GAKUは「テニミュ4thシーズンという新しい時代にご来場いただいて誠にありがとうございます。期待以上のものを届けますのでよろしくお願いいたします」と気合十分な様子を見せた。



 過去シリーズのミュージカルに出演していた中河内は「1stシーズンの時はファンの皆様から熱い思いを受け取っていました。この熱を4thシーズンのみんなにもぜひ経験させてあげたいので、昔からテニミュが好きな方、ミュージカルが好きな方、原作が好きな方々、まだ知らない方々、ぜひ4thシーズンをご覧いただいて、また追いかけてもらいたいなと思っています」と呼びかけ。



 続けて「彼らは日々成長していきますし、ここから羽ばたく青年たちが必ずいますので、ぜひその現場を目撃していただきたいと思います」とテニミュへかける思いを伝えた。



 『テニスの王子様』は1999年から2008年まで『週刊少年ジャンプ』、09年から第2シリーズ『新テニスの王子様』として『ジャンプスクエア』で連載がスタートしたテニス漫画。今回のミュージカルは、脚本・演出・音楽、振り付けなど一新されたクリエイティブスタッフの手によって、3rdシーズンまでの歴史を受け継ぎながら、新たなテニミュとして創造し、原作ストーリーのはじめから描く



 同公演は、9日~18日まで東京・TOKYO DOME CITY HALL、23日~25日まで熊本・熊本城ホール、30日~8月8日まで大阪・メルパルクホール大阪、8月20日~29日まで東京・日本青年館ホールで上演される。
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