【青天を衝け】第22回見どころ パリに到着した篤太夫、西洋技術に度肝を抜かれる

【青天を衝け】第22回見どころ パリに到着した篤太夫、西洋技術に度肝を抜かれる

 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第22回「篤太夫、パリへ」が、あす11日に放送される。



【場面写真】VFXを用いて制作されたナポレオン3世への謁見シーン



 先週放送の第21回。篤太夫(吉沢)は、パリ万博に参加する慶喜(草なぎ剛)の弟・昭武(板垣李光人)の随行でフランス行きを打診され、その場で快諾する。一方、慶喜は第15代征夷大将軍に就任。慶喜は篤太夫を呼び出し、昭武の未来を託す。その後、横浜で初めて勘定奉行・小栗忠順(武田真治)と対面した篤太夫は、このフランス行きに秘められた重要な目的を知らされる。旅立ちの前、成一郎(高良健吾)と再会した篤太夫。2人は牢(ろう)に囚(とら)われている長七郎(満島真之介)と久々に対面した。



 今回、パリに到着した篤太夫たちは、さっそく万国博覧会の会場を視察。蒸気機関やエレベーター…最先端の西洋技術を目の前にして度肝を抜かれる。しかし、日本の展示ブースに行くと、そこには薩摩の紋が高々と掲げられていた。幕府使節団は薩摩に抗議するが、モンブランと五代(ディーン・フジオカ)が裏で手を引き、幕府と薩摩は同格の政府であると風聞が流れる。



 そんな中、昭武はナポレオン三世の謁見式に出席し、堂々と慶喜(草なぎ剛)の名代としての役目を果たす。そのころ日本では、慶喜が次々と幕政改革を打ち出していた。
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