『シェフは名探偵』第6話 高築智行(濱田岳)が“不審な行動”みせる

『シェフは名探偵』第6話 高築智行(濱田岳)が“不審な行動”みせる

 俳優の西島秀俊が主演を務めるテレビ東京系の連続ドラマ『シェフは名探偵』(毎週月曜 後11:06)の第6話が、きょう12日に放送される。



【場面カット】「ビストロ・パ・マル」に新たな事件が…



 今作で主演の西島は、小さなフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ・三舟忍を演じる。冷静沈着そして穏やか、一見何を考えているかわからない。でも実はすぐにお節介を焼いてしまうシェフの三舟が、人並み外れた洞察力と推理力で、訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解くグルメミステリードラマを展開していく。



 そんな異色シェフの三舟を取り巻く個性豊かな顔ぶれとして、「ビストロ・パ・マル」で一番新人のギャルソン・高築智行を濱田岳、三舟の片腕を務めるスーシェフ(副料理長)・志村洋二を神尾佑、ワイン好きが高じてOLからソムリエに転職した金子ゆきを石井杏奈が演じる。



■第6話のあらすじ



常連客の西田が婚約者と現れる。お相手の串本法子は小劇団の人気俳優だ。幸せな時を過ごすが、そんな2人に不穏な影が忍び寄る――。



店には三舟忍(西島秀俊)がフランスで知り合った川本淳吾の姿も。そして思い出話と共に、三舟が作るヴァン・ショーの誕生秘話が明かされる。



そんな中、三舟は高築智行(濱田岳)の不審な行動に気づく。真夜中の店に忍び込む様子が防犯カメラに映っていて…。
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