北村匠海、DJ KOOの動画作品を絶賛「度肝を抜かれた。映画監督をやってほしい」

北村匠海、DJ KOOの動画作品を絶賛「度肝を抜かれた。映画監督をやってほしい」

 俳優の北村匠海が12日、都内で行われた映画祭『TikTok TOHO Film Festival 2021』授賞式に登壇。映画祭へ5000以上の応募から10作品に絞り込まれた中に、TRFのDJ KOOによる「玉響(たまゆら)サングラス」があったことを受け、公式アンバサダーとしての選評を語った。



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 同映画祭は、ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」と東宝がタッグを組み、将来性・ポテンシャルのあるクリエイターを発見し、育成をサポートして、未来の映画業界を盛り上げることを目的としたものとなる。



 北村は、KOOの作品について「とてもステキで、審査の中に名前も上がっていたのですが、たぶん我々審査員4人に(選ぶ)勇気がなかった(苦笑)。映画でも共演している方ですが、本当に度肝を抜かれた作品でした」と絶賛。「きれいな涙のカットがあって、4人とも大絶賛でした。ステキな作品を撮られていたので、シンプルに映画監督やられたらいいのになと感じました」と呼びかけていた。



 授賞式にはそのほか、審査員の三池崇史監督、山田智和氏、しんのすけ(TikTokクリエイター)、特別ゲストの浜辺美波も出席した。

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