NiziU、オーディション心構えを助言 J.Y.Park氏はAYAKAの“テニス講座伝説”いじり

NiziU、オーディション心構えを助言 J.Y.Park氏はAYAKAの“テニス講座伝説”いじり

 ソニー・ミュージックエンタテインメントと韓国の大手芸能事務所JYPエンターテインメントの合同オーディションプロジェクト『Nizi Project』のシーズン2始動が12日、記者会見で発表された。会見には『Nizi Project』総合プロデューサーのJ.Y.Park氏と、昨年6月26日に『Nizi Project』から誕生した9人組ガールズグループ・NiziUも韓国から中継で参加した。



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 きょう13日からエントリーが開始されるシーズン2では、世界基準のボーイズグループを発掘する。11月~12月にかけ、日本8都市、アメリカ・ニューヨーク、ロサンゼルス、韓国・ソウルの全11ヶ所で地域予選が行われ、その後、東京合宿、韓国でのトレーニングを経て、2022年12月に最終デビューメンバーを発表。2023年3月のメジャーデビューを目指す。



 会見に特別ゲストとして登壇したNiziUは、J.Y. Park氏から「オーディションが行われる間、どんな気持ちで臨むべきか」とアドバイスを求められ、リーダーのMAKOは「最後まで自分を信じることが大切」ときっぱり。RIOはJ.Y. Park氏の金言「真実・誠実・謙虚」を挙げると、「オーディションが行われている間だけの話ではなく、この3つを心に置いておくことが大切だと思います。この3つについて考えたときに心がドキッとしないような状態で臨むべきだと思います」と伝えた。



 MAYAは「参加者同士、一緒に支え合う仲間としてお互いを信じ、高めあい、オーディションという期間が大切な思い出になったらいいなと思います」と願い、RIKUは「私はこんなチャンスは二度とないかもしれないという気持ちで挑みました。最後まで『絶対に合格してみせる』という強い気持ちをもって挑んでほしいな」とエール。



 AYAKAは「一緒に頑張る参加者のことも大切にしてほしいです。つらいときはそばにいてくれる、うれしかったときは一緒に喜んでくれる。支え合うことでどんなことでも乗り越えられます」と語り、MAYUKAは「時には自分を見失いそうになったり、つらいことがあるかもしれないんですけど、それを乗り越えたら絶対、楽しいことが待っているので、最後まで自信を持って頑張ってください」と激励。RIMAは「自分ができることを全部して、J.Y.Parkさんのアドバイスをしっかり理解することが大切」と伝えた。



 MIIHIは「私はオーディション中、何度も自信をなくして自分を見失いそうになりました」と当時の胸中を吐露。「そんなとき、J.Y. Parkさんが話してくださったように『どんなときも自分は特別なんだ』と信じて頑張りました。なので、どんなときも自信を忘れないでほしいです」と言葉に力を込め、NINAは「アドバイスをしっかり受け止めて、今成長できる機会を与えてもらっているんだと思うことが大切だと思います。謙虚な心で新しいスタートに挑戦してみてください」と、それぞれ経験を踏まえて助言した。



 J.Y. Park氏は、東京合宿のスター性テストで謎すぎる「少し変わったテニス講座」を披露したAYAKAに向け、「自信を持ってテニスをやればいいですか?」といじり、メンバーは大笑い。また、「僕はまだ君たちと一緒に日本に行けてないんだけど、ファンの皆さんの愛情はどれくらい?」と質問。MAYUKAが「オンラインイベントでお会いした際に涙を流してくれるWithU(ファン)や応援の言葉をたくさん言ってくれるWithUがいます」と答えると、「ヤバいですね!」と興奮し、報道陣の笑いを誘っていた。
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