高橋留美子氏の新作『MAO』ダイジェストムービー公開 出演は梶裕貴、下野紘、豊永利行

高橋留美子氏の新作『MAO』ダイジェストムービー公開 出演は梶裕貴、下野紘、豊永利行

 「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の高橋留美子氏の最新作『MAO』コミックス最新9巻が16日に発売される。また、連載100話達成、コミックスの累計100万部を突破したことを記念して、豪華声優陣が声の出演をした『MAO』のダイジェストムービーが公開された。



【動画】梶裕貴、下野紘、豊永利行のイケボ…『MAO』ダイジェスト動画



 ダイジェストムービーでは、主人公・摩緒役を梶裕貴、摩緒の兄弟子の百火役を下野紘、同じく兄弟子の華紋役を豊永利行が担当し、『MAO』のこれまでの物語を振り返る。作品を読んだことがない人へ、作品の世界観やストーリーをわかりやすく伝えていく。



 『MAO』は、一度死にかけたことがある少女・菜花(なのか)が、突然、明らかに現代ではない“ふたつの世界が交わる地”で、不思議な少年・摩緒に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていくという少年と少女のシリアス怪奇浪漫。



 以下、キャストコメント

・梶裕貴

どこか「犬夜叉」を連想させる"愛"の物語だなと感じています。愛と一口に言っても、そこには慈しみ・自己犠牲・憎しみ・哀しみなど様々な感情がつまっており、一筋縄ではいかない登場人物たちの心の機微が丁寧に描かれています。高橋留美子先生らしいユーモアに溢れたファンタジー作品。今回、念願かなって摩緒を演じさせていただくことができ、本当に幸せです。



・下野紘

現代と大正時代…両方から自分たちの『呪い』を紐解いていく、摩緒と菜花。妖、呪術、陰陽師、ミステリアスかつシリアスな世界観なのに、何故かクスっとしてしまう…

そんな『るーみっくわーるど』を、どうぞご堪能ください!!



・豊永利行

時代を飛び越えたダークファンタジー。高橋先生の作品は「人魚の森」から読ませていただいており、伝承や御伽噺に対するワクワクや残酷さを、時にシビアに、時にコミカルに表現されていて、ファンタジーなのにリアリティを感じる部分がとても好きです。勿論、MAO の世界にもそれを随所に感じる事ができ「さすが高橋先生…」と感嘆の声を出しながら読ませていただきました。大正浪漫ミステリーな「るーみっくわーるど」を、皆様と共に楽しみたいです♪

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