もう引きずらない…!昔の恋愛から「気持ちを切り替える」方法4つ

もう引きずらない…!昔の恋愛から「気持ちを切り替える」方法4つ

「出会いがあれば別れもある」という言葉を聞いたことはありませんか。


人生のなかで生涯のパートナーに出会えることもあるでしょうが、付き合ったものの残念ながら別れを決断するカップルもいるはずです。


別れたあとは気持ちをあらたに、次の恋愛に前向きになれるといいですよね。


今回は「昔の恋愛から気持ちを切り替える方法」を紹介します。



自分の好みが変わることを自覚する


意外に自覚できていないのが「自分の好みが変化している」ことです。


過去に恋していた頃とは、出会う人も、お金の使い方も、社会的な責任の重さも変わっているはず


なのに以前求めていたものを、いまでも自分が欲しがっていると思いこんでいませんか?


以前と同じ尺度で身の回りを男性をジャッジすると、自分に合った人はもういない……と悲観したくなる場合もありそうです。


若いときに好きだった人と、一緒に過ごすいまの自分がリアルにイメージできますか?


できないならいまの自分が欲しいものはなんなのか、改めて考え直してみるのもいいかもしれません。


出会いを増やす


昔の恋を引きずる大きな原因は、現在が昔ほど輝いてないと思っているせいかも。


素敵な出会いがあったりいまの生活が楽しければ、あっという間に「過去は過去」と割り切れるでしょう。


「恋愛につながる出会いがない」と引きこもってしまわず、出会いの絶対数を増やすことでも過去にとらわれる思考を変えることができます。


ただ新しい出会いと言っても、合コンは要注意。


「恋愛のための出会い」と考えると、相手への評価が減点方式になるので、素直な気持ちで人と出会えなくなります。


「そこに誰がいるか」にこだわらず単純に、できるだけ新しい場所に出かける回数を増やすのがポイントです。


元カレとの思い出のものを捨てる


元カレとの思い出のものを捨てる


ものに罪はないからと、別れた彼との思い出のものをいつまでも持っていませんか?


思い出とはいえ、それが目に入ることで何度も過去のことばかり思い出させるようなら、思い切って捨ててしまったほうがいいこともあります。


思い出の品が目の前から消えれば、自然に心の整理がつくことも多いのです。


冷静に分析してみる


以前結婚につながりそうな恋愛をしていたのに、ちょっとしたことで別れてしまった。


その後、なかなか彼氏ができなかったり、お付き合いしている彼の口から結婚というワードが出てこなかったりすると、注意が必要です。


以前の恋人に対して「やっぱり別れなければよかった」と復縁を夢見て、新しい出会いに前向きになれないことがあるかもしれません。


とはいえ、別れるには別れるだけの理由があったはず。


「転勤について行きたくなくて結婚しなかったけど、いまならついて行けるのか?」「あのとき、許せなかった彼の発言をいまなら許せるのか?」


これらのように、「仮にあの彼と結婚してたらどうだった?」と冷静に分析することも大切です。


たいていは「ダメになるべくしてなったんだ」と納得がいくのではないでしょうか。


もう過去になった恋愛にいつまでもこだわっていると、新しい出会いのチャンスを逃がすかもしれませんよ。


勇気を出して


心の整理をつける方法はいろいろあります。


古いものは手放さないと、新しい出会いも入ってきません。


勇気を出して、過去の恋の思い出を手放してみませんか?


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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