『トレスギJO1』オンエア枠の7人決定【ネタバレあり】 収録後にメンバーインタビュー

『トレスギJO1』オンエア枠の7人決定【ネタバレあり】 収録後にメンバーインタビュー

 11人組グローバルボーイズグループ・JO1の初の地上波冠番組『トレスギJO1』(深0:55)が、16日深夜に放送された。



【動画】『トレスギJO1』オンエア枠の7人決定 メンバーインタビュー



 世界に通用するインパクトパフォーマンス”、すなわち多くの人の記憶に残るような強烈なパフォーマンスの習得をメンバーそれぞれが事前に特訓・習得し、収録スタジオに集まったJO1メンバーや芸能人審査員の前で一人ずつパフォーマンスを披露する。



 激戦の末、地上波オンエア枠を勝ち取ったのは以下の7人。



▼與那城奨「無重力エアダンス」

鉄棒の骨組みにぶら下がり、腕の力だけで全体重を支えながらダンスを披露。旗のように身体を水平に浮かせる超大技「ヒューマンフラッグ」も成功させ、南野陽子は「すごいですね!トップバッターからこんなにレベルの高いものを見られるとは思ってなかったです」と講評した。



▼白岩瑠姫「オーバーヘッドくす玉」

トランポリンを使って、地上4メートル50センチの高さに吊るされた“くす玉”をオーバーヘッドキック。チャレンジ回数の3回を全て失敗してしまうが、ヒロミからシャツの着こなしを指摘され“シャツイン”スタイルで仕切り直したところ視界が広がったらしくあっさり成功。トランポリンの上で飛び跳ねて喜びを爆発させた。



▼金城碧海「小銭落としハウマッチ」

小銭が落ちた音だけを聞いて、その金額を当てれば成功。南野陽子が落とした「555円」を外し、ゆりやんレトリィバァが落とした「1円」も「501円」と誤答。「1枚だったら絶対成功できてました!」とすぐさま弁解したが、「いま1枚だったよ」とヒロミから指摘され、スタジオがざわついた。



▼川尻蓮「外せば激痛 アーチェリーチャレンジ」

18メートル先にあるハート型の風船を1発で射抜けば成功だが、失敗すれば頭上にタライが落下。本番では惜しくも失敗してしまい、白岩にならって“シャツイン”姿でリベンジを嘆願。その結果、見ごと的中させ、「シャツインで“襟を正せました”!」という川尻だったが、後藤輝基に「純粋に衣装の襟を正せよ(笑)」とツッコまれた。



▼木全翔也「ダンシングお着替えショー」

『PRODUCE 101 JAPAN』時代に本人が披露した“手を使わずにズボンを穿く”特技をアレンジ。自分たちの曲「無限大」に合わせ、初挑戦のブレイクダンスを踊りながら全身(ズボン、シャツ、パーカー、帽子)の“ノーハンド着替え”に挑むが、黒子が登場してスタジオがザワつく事態に。パフォーマンスの出来に納得のいかない木全だったが、ヒロミは「最高の出来だよ」と称えた。



▼川西拓実「200km/h ビタ止めチャレンジ」

高校野球経験者の川西は、200キロの“超豪速球ビタ止め”に挑戦。全国でも珍しい“200キロ速球ピッチングマシン”が登場し、後藤も「これはヤバいな」と戦慄。だが、川西はなんと一球目で捕球に成功し、スタジオ中から「かっこいい!」と拍手が。「めちゃくちゃ怖かった」と言いつつ成功した川西を、ゆりやんは「300点!」と絶賛した。



▼佐藤景瑚「タワー of 跳び箱」

電話ボックスの高さに相当する「跳び箱15段」(2メートル26センチ)に挑戦。練習では恐怖心からなかなか跳べず、「キツいんじゃないかな…」と不安げだったが、本番ではわずかに右足が当たりながらも成功。続いて「完璧な成功」を目指してリトライするも跳び越えられず、佐藤の目には悔し涙が。その熱意が審査員の心を動かし、「“男泣き”には弱いんだよねぇ〜」とヒロミらの評価を爆上げさせた。



 『トレスギJO1』は、FOD・TVerにて、番組放送後から2週間にわたって見逃し配信中。さらに、地上波で放送された上記7人に加えて、手押し相撲による“敗者復活戦”でオンエアを獲得した大平・鶴房のパフォーマンスもFOD・TVerにて公開中。



▼大平祥生「アクロバット・カクテルチャレンジ」/▼鶴房汐恩「ノンアースカラオケ」



 さらに、お蔵入りとなってしまった河野・豆原の“インパクトパフォーマンス”は、8月9日の午後10時30分よりフジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで放送・配信予定の『トレスギJO1完全版 第2弾』にて紹介。今回も11人全員分のパフォーマンスが見られるだけでなく、メンバーの練習風景や、CS限定で収録されたスタジオトークを届ける。



▼河野純喜「ちくわリコーダーチャレンジ」/▼豆原一成「10mロングパット」



■JO1インタビュー



――収録の感想を教えてください。

大平祥生:前回と比べて成功が多かったですね!

與那城奨:皆やっぱり、心の持ち方とか、パフォーマンスへの姿勢とか、すごくレベルアップしているなと思いますね。

川尻蓮:練習時間が限られていたわりには、皆、すごく高い完成度でびっくりしました!

金城碧海:今日に賭けたぶん、(佐藤景瑚が)悔しくて涙しちゃうこともあったり。

佐藤景瑚:前回お蔵入りになってしまった悔しさがあったので、今回はマジで本気で練習しました。

與那城:そのくやしさをバネに、自分の新しい姿を発見できたんじゃない?

佐藤:“バネ”にして、“跳んじゃった”んですよね。

一同:おお~!

大平:うん、跳べた、跳べた!



――今日のMVPを選ぶとしたら、誰でしょうか?

與那城:やっぱり、(川西)拓実じゃないですか?

金城:(挙手)

與那城:すぐ下ろせ(笑)!

川西拓実:俺、碧海かなと思ったけど。今日、碧海の名前がいちばん上がっていたから。

鶴房汐恩:MVP(の拓実)が言うなら、そうやろ。

金城:今回わかったことがありまして、たぶん、ヒロミさん、僕のこと好きです(笑)。

與那城:ヒロミさん、(碧海のパフォーマンスが)始まった瞬間から、ずっとニヤニヤしていらっしゃったよね。

佐藤:(河野を見ながら)悔しいやろ?

河野純喜:めちゃめちゃ悔しい!けど、碧海は(オンエア枠に)入るなって思った(笑)。

金城:(ドヤ顔で)純喜くん、その悔しさをバネに、次も頑張ろう!!

與那城:碧海は2回とも失敗しているのに、オンエアされているからね(笑)。すごいよね。

金城:すいません(笑)。



――ご自身以外のメンバーがどんなパフォーマンスを練習していたのか、今日の収録で初めて知ったと思いますが、今だから話せる裏話はありますか?

川尻:ある日、スタジオに練習しに行ったら、ちょっと食べ物の匂いがしていて、 “なんでだろうな?”とずっと思ってて。

木全翔也:(河野を見ながら)あっ…(笑)。

川尻:今日わかったんですけど、純喜がちくわリコーダーを練習していたという(笑)。

河野:まだめちゃめちゃ冷蔵庫にあるんで、皆で…

豆原一成:ちくわパーティー(笑)?あと、練習場に入ったら、どでかい何かがずっと置いてあったよね。今日初めて、“あれ、パフォーマンスで使うセットだったんだ!”と思った(笑)。

川尻:しかも、(奨くんと汐恩が)2人でシェアしてたというね(笑)。

與那城:俺も、まさか同じセットを使ってるメンバーがいるとは思ってなかった。滑り止めのグローブも(汐恩と)同じタイプだったのかな(笑)?

鶴房:(與那城とグータッチしようとする)

與那城:(グータッチに応じながら)はい(笑)。

鶴房:見えないとこでな。

與那城:今日まで見えないところで(共通点があって)安心したよ。他、なにか裏話ありますか?

白岩瑠姫:僕は、いま、疲れがどっときてですね…。

大平:かわいいね。

川尻:成功した瞬間は、あんなにテンション高く飛び跳ねていたのに。

白岩:あれで(元気を)使いきった。

一同:(爆笑)



――今回、いちばん“体を張った”メンバーは誰でしょうか?

一同:拓実じゃないですか?

川西:マジで昨日眠れなかったです!!僕は昨日もリハーサルだったんですけど、終わってから「200キロ」がずっと頭の中に…。

佐藤:俺も、寝る前にイメトレしてました。

金城:俺も頭の中でずっと小銭の音が流れてた。3時間くらいしか寝られなかったです。

鶴房:ガチで寝られてないやん(笑)。

大平:僕も、昨日は朝4時まで起きていて。

一同:ええ〜!?

佐藤:なんで?

大平:上の階でヒューヒュー鳴っていたんですよ。

河野:(動揺する)

一同:(爆笑)

大平:上の階、純喜くんなんで。練習している音がめっちゃうるさくて、ずっと“あ〜!うぜぇ!!”と思っていました(笑)。

川尻:窓を開けて練習していたんだね。

河野:俺もプレッシャーがすごくて!(たじろぎながら)でも、4時まではやってないよ?

佐藤:あれ、どっちが嘘?

鶴房:どっちかが話盛りすぎやろ(笑)。

大平&河野:(2人で肩を組み、ニヤニヤしながら)…なっ(笑)!

木全:僕も、昨日は緊張して寝られなくて。でも、部屋の中で練習できないので、繰り返しイメトレをやるしかなくて。でも、今日からはまたゆっくり寝られそうです!

川尻:たしかに!頑張りました!



――今後、もし『トレスギJO1』第3弾があれば、どんなパフォーマンスに挑みたいですか?他のメンバーに“挑んでほしい”ことでも構いません。

木全:この前、景瑚くんが「ビリヤードが得意」って言っていたんで、ぜひチャレンジしてほしいですね。

佐藤:たしかに!すご技がいっぱいあるのでやりたいですね。

與那城:俺は、「10メートル」とか「15段」とか、距離とか高さで表すのがわかりやすいんだなと思って、例えば15メートルのロープを手だけで登るとか、“数字”で筋肉アピールできたらなと思います。純喜はちくわ系でリベンジする?

河野:もう大丈夫です(笑)。本当にね、かっこいい系で成功しているメンバーがうらやましいですよ。

佐藤:純喜くんは、バチっと決める系なのかお笑い担当なのか、まだわからない。いや、おもしろいんだけどね。

河野:“これをお笑い枠に振り分けてほしくない”、と思うぐらい、すごいことしているはずなんだけどなぁ。

川西:純喜くんが頑張っているのは、皆わかっています! でも、なんか…おもしろいんですよね(笑)。

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