深田恭子主演『劇場版 ルパンの娘』12人のキャラクタービジュアル解禁

深田恭子主演『劇場版 ルパンの娘』12人のキャラクタービジュアル解禁

 女優の深田恭子が主演する映画『劇場版 ルパンの娘』(10月15日公開)の泥棒一家・Lの一族&警察一家&探偵一家の個性もクセも強すぎる12人――深田恭子、瀬戸康史、橋本環奈、小沢真珠、栗原類、渡部篤郎、観月ありさ、大貫勇輔、小畑乃々、どんぐり、麿赤兒、藤岡弘、――の劇場版オリジナルビジュアルが解禁された。



【画像】ポーズの秘密がわかるかも? キャラクタービジュアル・バラ



 深田演じる泥棒一家の娘・三雲華をはじめとした、お馴染みのレギュラーキャストに加え、映画スペシャルゲストとなる観月ありさ演じる三雲玲を加えたキャラクターが勢ぞろい。



 各キャラクターのイメージカラーで彩られたビジュアルは、それぞれの魅力的な特徴を「L」で表現し、撮り下ろされたオリジナルのポーズ。どこかで見覚えのあるようなあのポーズや、『ルパンの娘』ならではのポーズまで。もしかしたらこのLポーズに<Lの一族>最大の秘密が、隠されているかも!?



 伝説の泥棒一家・Lの一族の娘に生まれながらも普通の暮らしを夢みる、三雲華(深田恭子)は、本作のSNSでもおなじみの“L“ポーズを披露。そんな華と禁断の恋に落ち、数々の障害を乗り越えながらも幸せに暮らす、警察一家の長男・和馬(瀬戸康史)は、警察官らしく拳銃をLに見立てて、凛々しい表情を見せる。名探偵一家の娘・北条美雲(橋本環奈)は、新しい探偵服を身に纏い、おじいさまの名にかけて、Lの一族が関わったとみられる祖父の死の真相解明に挑む。



 そしてLの一族の美魔女すぎる母・悦子(小沢真珠)、一族の長男にして天才発明家・渉(栗原類)、一族の大黒柱・尊(渡部篤郎)らもそれぞれキャラクターに合わせたLポーズを披露。華と和馬の娘・杏(小畑乃々)は、テレビドラマ放送時にSNSを沸かせたあのポーズに全集中。そして、一族で唯一関西弁を話す、ちょっと変わったおばあちゃん・マツ(どんぐり)は、若者を中心に流行中のキュンですポーズで”L”を披露している。



 生涯現役の凄腕スリ師、華の祖父・巌(麿赤兒)と、和馬の祖父・和一(藤岡弘、)の最強おじいちゃんコンビも安定感抜群。さらに、本作の見どころの一つである、ミュージカルシーンの申し子。世界を股にかける泥棒・円城寺輝(大貫勇輔)は、得意のジャンプを華麗に披露。そして、一際ミステリアスな存在感を放つ人物、敵か味方か…もう一人のLの一族・三雲玲(観月)の姿も。彼女がどのようにLの一族と関わってくるのか?



 さらに、フジテレビ系でドラマ『ルパンの娘』のリピート放送も決定。詳細は映画公式ホームページで発表される。



 『ルパンの娘』は、横関大氏の同名小説(講談社文庫)などを原作に、2019年7月期と20年10月期にテレビドラマ化され、ドラマ終了後に映画化が発表された。代々泥棒一家である “Lの一族”の娘・三雲華と、代々警察一家の息子・桜庭和馬の禁断の恋を描いた人気シリーズ。



 劇場版の舞台となるのは、異国の地「ディーベンブルク王国」。ある日Lの一族の父・尊が突然「泥棒引退」を宣言し、これまで迷惑をかけてきた華と和馬にちょっと遅めの新婚旅行をプレゼントするが、本当の目的は、王国に眠る史上最大のお宝。そしてLの一族最後のお仕事は、華も知らない一族最大の謎に迫ることになる。
カテゴリ