【おかえりモネ】第46回見どころ 百音がついに東京へ

【おかえりモネ】第46回見どころ 百音がついに東京へ

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。19日放送の第46回あらすじを紹介する。



【場面写真】東京についた百音は朝岡とも再会を果たす



 第10週(19日~23日)のタイトルは「気象予報は誰のため?」。ついに上京した百音(清原)は、下宿先の大家・井上菜津(マイコ)に温かく迎えられる。初めての東京に圧倒されていた百音だったが、菜津の優しく朗らかな人柄にほっとする。



 百音は、入社面接の前に下見をしようと、朝岡(西島秀俊)がいる気象情報会社を訪れると、登米で出会った野坂(森田望智)と内田(清水尋也)に再会。喜ぶ百音だったが、なぜか鬼気迫るようすの野坂たちに、突然テレビ局へ連れていかれてしまう。



 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。
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