中川大志&新木優子がハグしまくり? 山小屋で2人きりに…『ボク恋』第3話場面カット公開

中川大志&新木優子がハグしまくり? 山小屋で2人きりに…『ボク恋』第3話場面カット公開

 俳優の中川大志が主演する、18日放送の読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(毎週日曜 後10:30)第3話場面カットが17日、到着した。



【場面写真】鈴木伸之の腕にぎゅっと絡みつく田中みな実



 今作は、映画『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい』『ライアー×ライアー』の徳永友一氏がオリジナル脚本で手掛けるスリリング・ラブコメディー。自分の育ての親である“伝説の殺し屋”を何者かに殺されてしまった柊(中川大志)は、敵討ちのため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意。そして用意周到に人気漫画家である標的・鳴宮美月(新木優子)に近づくが…柊は“殺しの才能はゼロ”だった――。



 第3話では、八乙女流星(鈴木伸之)の提案により美月のアシスタントチームを引き連れ、みんなでグランピングをすることに。開放的な大自然の中、ひょんなことから山小屋で2人きりになった柊と美月。外は降りしきる雨、2人の間にあるのは小さな明かりだけと、殺すにも恋するにもバッチリなシチュエーション。果たして柊は美月と恋に落ちてしまうのか。見どころを紹介していく。



 あるときは美月を守るため、ある時は自分の正体を隠すため、とやたらと美月のことをハグしまくる柊。そして「オレから目を離さないで」「もうオレの傍から離れるな」と、キュンなセリフを“無自覚”で連発する。普段は女心がわからず地雷を踏みがちなだけに、このギャップは大きい。おかげで美月も柊のことを意識し始めているようだが、何気に“素直になれない女”なだけに、なかなか関係が進展しない。しかし森の山小屋で2人きりとなったことで、急接近の予感が…。



 美月のチーフアシスタントを務める水瀬千景(田中みな実)にも注目だ。婚活中と公言し、柊や流星にアプローチしながらも、裏ではこっそり美月の部屋を物色するなど、怪しい行動も。そんな千景の行動がさらにエスカレート? また、もう柊には任せておけないとばかりに、柊の上司・綿谷詩織(水野美紀)も美月のことを調べ始める。少しずつ明らかになってくる登場人物の謎も見どころとなっている。



■第3話あらすじ

柊(中川大志)は、美月(新木優子)を殺さなければならないと改めて気を引き締める。そんな中、流星(鈴木伸之)が美月と千景(田中みな実)たちスタッフをグランピングに誘う。柊も、美月たちのグランピングについて行くことに。柊は、美月を人気のない所に連れ出して殺す計画を立てる。しかし、流星が先に美月を散歩に連れていってしまう。柊は風岡(中尾明慶)に無理やり買い出しに駆り出され、2人を追いかけることができない。隙を見て買い出しから抜け出し、流星と美月の行方を必死に追うが、柊が流星を見つけた時、すでに美月の姿はなかった…。柊は流星に、美月はどこにいるのかと迫る。そして、柊と流星は、激しい格闘になり…!
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