「重い」と「一途」は紙一重!気をつけるべき4つの違い

「重い」と「一途」は紙一重!気をつけるべき4つの違い

私って、重いのかな……と心配になってしまった経験、あなたにもあるのではないでしょうか。


恋人に「重い」と言われてしまう人もいれば、逆に、「一途で素敵」と言われる人もいますよね。


愛情深さという意味では同じはずなのに、その印象は全く違います。その差とはいったい何なのでしょうか?


今回は一途な人と重い人の違いをご紹介しますので、チェックしてみてくださいね。



1人時間の使い方が上手


重いと思われてしまう人は1人の時間を過ごすことが苦手な傾向があるようです。


恋人からの連絡がないときに待っているのが辛くなってつい連絡を催促してしまったり、「寂しい」といったメッセージを送ってしまったり。


逆に、1人の時間を上手に使える女性は、男性との距離感を取るのもうまい傾向にあるようです。


たとえば彼が大幅に遅刻したとき、イライラしながら待つのではなく、買い物をしたり彼が来ない時間ですら楽しみながら上手に時間を過ごせるのです。


男性にとってそんな彼女のほうが付き合いやすいと感じそうですよね。


LINEの文章量が適切


重いという感情は、「めんどくさい」と感じることから生まれてきます。


その中の1つにLINEのやりとりの違いがあるようです。


短文を送ったのに返事が長文だと読むのがめんどくさい、疲れる=重いという印象になってしまうというわけです。


しかし、一途な人だと思われる女性は基本的に短文でやりとりも軽快。


短文できたら短文で返し、長文できたら長文で返すという傾向があるようです。


相手のテンションに合わせることができる人というわけですね。


理想を押しつけない


これも大切なポイントです。


一般的に男性がイラッとくる言葉に「なんで私の気持ちを理解してくれないの?」というものがあります。


これを言われた男性は「じゃあ俺の気持ちは理解してくれてるの?」と疑問に思ってしまうというわけです。


これは「自分はこういう恋愛がしたい」という理想の押しつけになってしまいます。


理想が共有できていて、彼も共感してくれているのであれば問題ありませんが、その理想を妥協できず、一方的に押し付けてしまうとと「面倒くさい」と思われてしまいます。


結果的に「重い」となり、別れにつながることも…。


逆に一途な人は理想的な恋愛を押しつけず、無理のない自然な関係を好むという傾向があるようです。


束縛がかわいい


重い人の特徴として束縛のしかたが挙げられます。


LINEで既読スルーされると心配になってつい連絡をしてしまったり……。


とくに、彼が飲み会に行っていると分かっていると、その不安も大きくなることは予想できます。


そこで「何で返事しないの?」と送ると重い印象になりますが、ちょっとコミカルに「おい!この浮気者!既読スルーは悲しいぞ!」といったようにメッセージを変えるだけで束縛に対する印象が変わります。


一途と思われる人は単に怒りをぶつけることはせず、かわいく束縛して彼をトリコにしているというわけです。


感情の伝え方には気をつけて


今回は、重いと思われてしまう人と一途な人という好印象を抱かれやすい人の特徴を紹介しました。


怒りやネガティブな感情は「重い」と受け取られてしまうので、できればそのままの感情をぶつけるのではなく、甘えるようなメッセージに変換してから伝えるといいかもしれませんね。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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