「海の祭ismプロジェクト2020報告会~持続可能な祭に向けて~」がオンライン配信

「海の祭ismプロジェクト2020報告会~持続可能な祭に向けて~」がオンライン配信


マツリズムは、海の日の7月22日(木)に、「海の祭ismプロジェクト2020報告会~持続可能な祭に向けて~」をオンライン配信する。このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環として開催されるものだ。

日本財団「海と日本プロジェクト」



さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。

日本財団「海と日本プロジェクト」は、海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトだ。

コロナ禍で祭が中止に


2020年、2021年と新型コロナウィルスの影響で全国各地のほとんどの祭りが中止に追い込まれる状況の中、マツリズムでは新潟県佐渡市・石川県能登町の地域の人々とともに、小学生向け・大学生向けの海の祭に関するオンラインプログラムを企画・実施してきた。

これら企画の実施のプロセスには、リアルな祭が開催されない中で、海の祭のもつ魅力や地域の可能性を伝える方法への試行錯誤や挑戦が多くあったという。

「持続可能な祭」がテーマ


今回の「海の祭ismプロジェクト2020報告会」では「持続可能な祭」をテーマに、ポストコロナの祭りについてのキーノートセッション、コロナ禍で中止になった各地の海の祭を未来につなげてきた各プロジェクト報告および大学生との海の祭に関するディスカッションを通して、これからの祭のあり方についての考えを発信する。

配信場所は「海の祭ismプロジェクト」の体験プログラムの企画を同団体が初めて実施した、静岡県熱海市の予定。

無料のオンラインイベントなので、海の祭に関心がある人、これからの祭のあり方に興味がある人は気軽に参加してみて。詳細は、「海の祭ismプロジェクト」公式サイトから確認を。

■「海の祭ismプロジェクト2020報告会」概要
開催日時:7月22日(木)13:00~16:15(予定)
配信方法:Youtube Liveによるオンライン配信(事前申し込み制)
配信場所:マリンスクエア2F レンタルスペース(静岡県熱海市渚町7-5エムズ熱海ビル)
料金:無料

※写真はイメージ
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