それ逆効果かも!モテたい女性がやりがちな失言3つ

それ逆効果かも!モテたい女性がやりがちな失言3つ

人生のなかで一度は男性からモテてみたい!と考えたことってありませんか?


しかしその気持ちが前に出すぎてしまうと、空回りして「ウザ女」認定されてしまうかも。


そこで今回は、モテたい女性がやりがちな失言を3つご紹介します。



1.自虐ネタを言う


自分に自信がない人ってつい自分のことを否定してしまう傾向にありますよね。


なかでも良く言う言葉が「昔は○○だったけど今は~」なんて自虐!


自分のことをネタにして話すのは悪いことではありませんが、自分で自分を下げる話題は男性から「面白いけど、彼女としてはナシかな」と線引きされてしまう決定打に……。


もしこのような話題を提供したいのなら、終わりは「ポジティブにシメる」を意識して話してみると良いでしょう。


私の友人の話ですが、ライブが好きでとくに邦ロックを好んで聞いていたけど、男性ウケはあんまり良くなかったのだそう……。


それをあえてネタにして「ロックが好きな女はモテないからね~」と自虐ぎみに話していたそうなのですが、あるとき「自分らしさがない!」と気づいたのだとか。


気づいてからは自分の好きなものを積極的に話して自分なりに良さを伝えるようにしているとのことでした。


今では同じ邦ロック好きの男性と結婚を控えているようです。


幸せになってほしいですね。


このように自分を卑下するのではなく、自分のことをポジティブに話してみて。


2.理想を語る


誰しも交際相手の「条件」がありますよね。


優しい、カッコいい、ファッションセンスがいい……。


その人によって重視する部分は違えどこれだけははずせない!という理想があるはず。


それを男性に話しちゃっていませんか?


その言動、男性サイドからすると「夢見がち系の女性」に分類されてしまうのだそう。


というのも自分の理想通りの彼氏ってそう簡単に出会える存在ではなく、多少の妥協点こみで男性の総合評価を決めるもの。


しかし「私、彼氏にはいつもかっこよくいて欲しいの!」なんて条件を突きつける女性には男性も「付き合う前からプレッシャーがすごい」と尻ごみしてしまいます。


なのでもし相手に求める理想があるなら「できれば私の前ではいつもカッコよくいてほしいかも!」なんてやんわり理想を言ってみるのがベストでしょう。


モテる女性というのは理想を男性に伝えることはせず、自分で好みの男性に寄せていく力を持っているもの。


3.褒められたときに否定する


3.褒められたときに否定する


女性がよくやってしまいがちな言動で最も多いのが、男性にほめられたときに謙遜や否定をしてしまうことです。


ここには日本特有の国民性(遠慮がち)な部分も関係しているのかもしれませんね。


ですがせっかくほめられているのにそれを否定してしまうと、相手も「言わなきゃよかったかな?」なんて変に気を遣ってしまうので気をつけたいところ。


では、ほめられたときはどう返せば男子が気分を害することなく受け止められるのでしょうか?


その答えはいたってシンプル、素直に受け取ればよいのです。


たとえば「髪型すごくかわいい」と言われたら「自分でアレンジしてみたんだけど、ほめられてうれしいな!」なんて素直な反応をするだけで自然と男性は「この子カワイイな~」って気持ちになっちゃうんです。


もし素直に受け取るだけじゃ落ち着かないなら、自分も相手を「ほめ返し」してみるといいかも。


困ったときには相手をほめてみましょう。


言葉の持つ効果は大きい


自分ではそんなつもりがなくても、意外に「こんなことが!」という言動が失言につながっているのが分かっていただけたのではないでしょうか。


言葉にしてプラスになること・反対にマイナスになってしまうことがあります。


今回紹介したポイントを、新しい出会いのなかで活かしてみてくださいね。


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



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