なんだか気になる…アプローチに使える心理テクニック3つ

なんだか気になる…アプローチに使える心理テクニック3つ

気になる人がいるけどうまくアプローチできない……片思い中にはそんなこともありますよね。


そこで今回は、心理学的に証明されている理論をまじえて、男性にさりげなく近づくコツを3つご紹介!


上手く活用すれば、彼が気づいたときにはあなたがそばにいるのが当たり前になっているかもしれません。




少しずつアプローチをかける


社会心理学では「フット・イン・ザ・ドア」という言葉があります。


これはセールスマンが「ドアに足を挟むことができればセールス成功!」というテクニックに由来する単語。


街頭でいきなり「1000円貸して!」と言われると、多くの人は断りますが「10円貸して」からはじめると、最終的に1000円を貸してしまう人が増えることが証明されているのです。


つまり、小さいことからアプローチをはじめてだんだん大きくしていくとお願いを受け入れてくれる可能性が高まります。


まだ付き合ってもいないのに「今度食事行こう」と誘うと、彼はためらってしまうかもしれません。


でも、休憩時間などに自販機前で「コーヒー飲まない?」と誘うと、彼も「それくらいならいいか」とOKする率が高くなるでしょう。


そして、少しずつアプローチの段階を上げていけば最終的には彼と食事に行けるようになるかもしれません。


パーソナルスペースを探す


「パーソナルスペース」とは、他人に近づかれると不快に感じる空間のこと。この広さは、人によって異なります。


同じ程度の広さを持っている人同士なら適度な距離を保つことができますが、極端にせまかったり広かったりすると、違和感が生じてしまうのです。


一般的に、男性のほうが「パーソナルスペース」が広く、前後に長いだ円形と言われています。


一方、女性の場合は円形なので、正面で向き合うと、距離感にずれが生まれます。


女性にとっては遠いと感じるので近づこうとしますが、男性にとっては近すぎるというわけです。


そこで、男性に近づくときには、横の距離を詰めていくことがおすすめ。隣に座るようにしたり、並んで歩くようにしたり……。


相手にとっても心地よく、安心できる距離を探りましょう。


むやみにスキンシップすれば良いというものでもありません。


ぐっと近づきすぎると、反動でより遠くに逃げられてしまうので、さりげなく、少しずつ近づいていきましょう。



ギャップを使うときは要注意


LINEテクは取り扱い注意


それまでに思っていた印象とあまりに真逆な印象を受けると、あとから受け取った印象のほうが、より強く残りやすい効果を表すギャップ効果。


上手く使えば、恋愛の最強ツールかもしれません。


しかし、良いと思っていたものに、悪いギャップを感じてしまうと、より悪く印象づけられてしまうこともあるのです。


例えば、連絡で使うことが多いLINEは手軽で便利ですが、使い方によっては「逆ギャップ」が生まれる可能性もあるのです。


LINEには「既読」機能があるので「読んだら返さなきゃ」とプレッシャーを感じやすいもの。


そのため、彼との距離を詰めようと、秘密をうちあけたり長文を送ってしまったりすると、返事を真剣に考えさせてしまうことに……。


「手軽」なはずのLINEが「めんどう」になってしまうと、「あなた=めんどうな女」と印象づけられてしまうかもしれません。


LINEを使って彼に近づく場合は、LINEの良さを生かしつつ、短文で明るい文章を送ること。


意外と忘れがちなので、ここも押さえておきましょう。


心理テクで相手の心を掴もう


今回紹介した3つのアプローチは、組み合わせて使うことでさらに効果がアップします。


もし今、自分のアプローチが上手くいっていないと感じている場合には、逆効果になっていないか見直してみましょう。


やり方を変えるだけでも、恋が成就する確率はぐっとあがるはずです!


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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