華大&千鳥&麒麟・川島&かまいたち山内で「賞レースの審査員をしてほしい人ランキング」 『M-1』ファイナリストが選ぶ

華大&千鳥&麒麟・川島&かまいたち山内で「賞レースの審査員をしてほしい人ランキング」 『M-1』ファイナリストが選ぶ

 お笑いコンビ・博多華丸・大吉(博多華丸、博多大吉)と千鳥(大悟、ノブ)がMCを務める、20日放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティー『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(毎週火曜 後10:00)では、大好評企画「ランキングぴったり当てたら100万円」を実施。4人と麒麟・川島明、かまいたち・山内健司が、さまざまなランキングで1位~6位まで自分たちの順位を予想し、すべて的中させることができれば100万円を獲得できる。



【番組カット】進行役はかまいたち濱家隆一が担当



 最初のランキングは『M-1グランプリ2020』のファイナリストであるアキナ、インディアンス、ウエストランド、おいでやすこが、オズワルド、東京ホテイソン、錦鯉、ニューヨーク、マヂカルラブリー、見取り図の全10組による「賞レースの審査員をしてほしい人ランキング」。川島は「6位になった日には劇場入れない」と震え上がり、実際に『M-1グランプリ』で審査員を務めていた大吉は「そのあとの3ヶ月間ぐらい漫才がすべりたおす」と審査員の重圧を語る。



 実際に6人で順位を予想していき、皆が大悟を上位に予想する中、山内は「千鳥さんは賞レースでなんの実績もない!」と言い切り、千鳥2人を下位と予想。しかし、大悟が相方愛を見せ「ノブのツッコミに対する憧れはあるはず。ツッコミの評価を見てみたいという票が集まるかも」とノブを高評価したが、このフォローが吉と出るか凶と出るか。



 VTRでは、『M-1』のリアルな審査を体験したファイナリストたちから本音が続出。昨年チャンピオンに輝いたマヂカルラブリー・野田クリスタルは「審査員からの厳しい言葉はつらすぎる」という理由で指名し、見取り図・リリーからは「ネタを酷評されても芸人全員が納得できる」とある人の名前を挙げる。錦鯉・渡辺隆が指名した人物は、かつて錦鯉に「君たち面白いよ」と背中を押してくれたという美談も明かされる。



 また番外編として「一番審査してほしくない人は?」と聞かれると、あの芸人に意見が集中。芸人たちから「あの人は審査をしてはいけない」(アキナ・山名文和)、「自分の評価しか気にしていない」(ウエストランド・井口浩之)、「ネタをわかってない」(インディアンス・きむ)と酷評されたのは誰なのか。
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