いつも長続きしない…恋愛が短命に終わってしまう原因は?

いつも長続きしない…恋愛が短命に終わってしまう原因は?

気づけば恋愛が長続きせず、失恋をくり返している。


できれば長く1人を愛したいと思っているのに、恋愛が1年もったことがない。


そこで今回は、恋愛が短命に終わってしまう原因をご紹介します。



キープ癖がある


つまみ食いのように恋をするタイプの女性は、恋愛が長続きしない傾向にあります。


1人の男性だけを一途に思うのでなく、この人もあの人も、「いいな」と思ったらキープしてしまう自覚がある人は要注意。


いざキープしたつもりでも、いそがしさのあまりほとんど会えてないまま、縁遠くなってしまうということも。


時間は有限なので、付き合える数も限りがあります。


1人1人の会う頻度がすくないと、やっぱりすれちがいが多くなり、すぐ別れの原因になってしまうでしょう。


やはり人と付き合うのは、効率的にとはいきません。


じっくり時間をかけて、お互いのことを知ることが、本当の恋なのではないでしょうか。


過去の恋愛を引きずっている


みじかい恋愛を何度もくり返す人のなかには、以前の彼との別れがうまくいかず、いまも尾を引いているという人がいます。


きれいに前の彼との恋愛がたち切れていないと、ついつい前の彼といまの彼を比べてべてしまって、やっぱり前の彼のうが良かったと感じてしまうことも……。


前の彼の面影ばかりを探してしまい、いまの彼の悪い点ばかりを見て「やっぱり前のあの人が一番だった」と、別れを選択してしまうケースも見られます。


これってつまり、前の彼にまだ未練があるってことなんですね。


未練をたち切れないまま新しい彼を探しても、心が前の彼にあるかぎり、うまくはいきません。


そんな人はまず、前の彼ことをしっかり整理しましょう。


誰でもいいから付き合いたいと思っている


誰でもいいから付き合いたいと思っている


身近なところですぐ手を打ったり、適当に誰かと付き合ったりする人も要注意です。


自分の都合に合わせて恋愛をしていると、本当に好きな人を彼にしているとは言えません。


適当な相手とカップルになっても、そこには燃えるような恋心も、情熱もありません。


そんな相手とはうしろ髪ひかれることもなく、ちょっとしたことですぐ別れてしまうでしょう。


本当に好きになれて、かつ自分も相手も、おたがいに大切にしあえるのはだれか。


その相手を大切にできてこそ、信頼できる関係を築けるのだと思います。


積み重ねが大事


長く続く恋愛にはお互いに築き上げていくものです。


何よりも心の結びつきがないと、恋愛には育っていきません。


恋愛関係を育むにはそれなりに積み重ねていく時間も必要でしょうね。


(如月柊/ライター)


(愛カツ編集部)



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