それ、高望みかも?見直しておきたい「彼氏の条件」の考え方3つ

それ、高望みかも?見直しておきたい「彼氏の条件」の考え方3つ

皆さんは、彼氏にしたい男性に何を求めていますか?


安定した仕事に就いていることによる経済力?自分のストライクゾーンに入る外見?趣味が合ったり、思いやりがあったり、一緒にいて楽な性格?


しかしこれらすべてを条件にしているとなれば、それは高望みになるのではないでしょうか。


お金を持っているイケメンで、しかも自分との価値観もピッタリ……なんて相性バッチリの相手はそうそう見つかりません。


彼氏にしたい男性の条件を、もう一度分析してみませんか?




どんな恋愛をしたいか考えてみる


自分が彼氏に何を望むべきか見極められず、迷走してしまっている人は、どんな彼氏がほしいかではなく「どんな恋愛をしたいか」イメージしてみてください。


この段階で高望みをしてしまうと、必然的にハイスペックな内容を要求してしまうので、理想の恋人像はほどほどにしましょう。


そうすれば、こんな恋愛をするためには、こんな彼氏が必要だ、という答えのようなものが見えてくるはず。


それを判断材料にしつつ、まずはお友だちとして仲良くなれる人から探す心構えでいれば、案外簡単に彼氏ができるかもしれませんね。


条件に優先順位をつける


あれもこれもと条件をつけていてはキリがありませんから、まずは、自分が彼氏に求める条件に優先順位をつけてみましょう。


たとえば1位の条件に当てはまる男性が現れたとき、3位の条件が微妙だったとしても、それは妥協してもいいのかもしれません。


「他にもっと条件に合う人がいるかもしれない」と判断する癖がついてしまうと、結果的に誰とも付き合えない悲劇を招きます。


逆に言えば、これだけは譲れないという条件をひとつくらい用意しておいてもいいのではないでしょうか。


その条件さえ満たしていれば、他のことは我慢するくらいの心構えを持ちましょう。



収入のことも頭に置こう


収入のことも頭に置こう


彼氏にする男性とは、将来的に結婚を考えているという人も多いでしょう。


結婚するということは、ゆくゆくは子供を授かり、夫婦から家族になっていく未来も視野に入ってきますよね。


すると彼氏選びの段階で重視したいのは経済力です。


ただ、収入を得ている男性は、土日祝日にも仕事が入ったり、夜勤が多く生活時間が合わなかったり、出張や転勤があったりと、それに見合った努力や労働をしているケースが多いでしょう。


そういった部分を受け入れ、彼女、ゆくゆくは妻としてサポートしてあげる包容力が必要になります。


本当に自分が求める条件を見つけよう


女性が口にする「普通の男性」というのは、実はとても高望みである場合も多いもの。


少し気に入らないところがあっても受け入れられる度量を持つことは、交際にとって重要な要素になってきます。


無いものねだりをして悲劇のヒロインぶるのではなく、自分が彼氏に何を望んでいるのか、何を求めるべきなのかをしっかり分析しましょう。


高望みにならない程度の理想をハッキリさせておくことが、幸せなお付き合いを手に入れるための第一歩になるのではないでしょうか。


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



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