地雷に注意!「依存しやすい」男性の見分け方4つ

地雷に注意!「依存しやすい」男性の見分け方4つ

付き合う前は優しくてステキだったのに、恋人になると急に束縛したり、過剰にまめなコミュニケーションを求めてくるなどの困った行動が目立つ「依存系男子」。


人に相談しても「えー、ラブラブじゃん」で済まされがちですが、彼が突然の感情の爆発を起こし、思わぬ泣きを見る事も。


そんな地雷にもなりうる依存系男子には、実はいくつか特徴があるのです。


実は幼稚、付き合うと危険。子どもっぽくて男性というより男子と呼びたい……そんな地雷系依存男子の特徴は次の4つ!


あなたの気になる彼は当てはまらないことを祈ります……。




LINEには常に即レス


いつLINEしても即レス。


単に「相手を待たせないためメールは即レスが基本」というオトナの男と似ていますが、彼らがシンプルな文面を返すのに対し、依存系男子は常に気合の入った長文です。


いつ送っても長文が即レスで返ってくるので「仕事してるの?」と疑いたくなる事も。高確率でしてません。


彼らは「自分のことをもっと知ってほしい」という気持ちと合わせて、「相手も自分と同じ気持ちでいるべきだ」という考えから、即レス&長文になりがち。


彼女が今日何をしていたのが気になって仕方なく、即レスしないと最初は落ち込み、そのうち怒り出します。


「LINEなんて見れるときに見て返せるときに返すのが普通でしょ」と言ったために激怒された女性も。


つねに即レスしてくる人はどちらのタイプなのか、注意して見極めるべきでしょう。


自分から謝らない


ケンカのあとなど、明らかに彼に非があっても意地でも謝らない場合は要注意。


そういった人は極端にプライドが高く、また、相手が折れることによって、自分のほうが優位である、という思いを持ちたがるのです。


また、謝ることは絶対にしないのに、プレゼントだけは持ってくるタイプはさらに危険です。


男性は全般に女性よりは謝る事が苦手な傾向はありますが、モノは差し出す、でも絶対に謝りたがらない人には極度のプライドの高さと自信のなさが同居している場合も。


謝る代わりにプレゼントを渡すことで相手のご機嫌を取ろうという考えからの行動なのです。


「プレゼントなんていいのに。普通に謝ってくれれば十分だよ」と言ったばかりに「気に入らないならいらないって言えよ!」とプレゼントを窓から投げ捨てられ、逆上されたパターンも。



「恋愛以外の世界」を持つのを嫌がる


このタイプは心の中で「正しいのは自分、間違ってるのは他人」と思っているため、彼女が自分を差しおいて他の楽しい世界にいることは自分を否定することだと感じるようです。


つまり、彼女のなかで「一番優先するべきは自分である」「自分といる時間が一番だ」という思っているのです。


そのため、恋人が新しい趣味を始めると「楽しそうだね」と嫌味を言い、「一緒にやらない?」と誘っても興味なさげ。


でも、しばらくたつと「どんな人が来てるの?」「俺と一緒にいるだけじゃつまらない?」などと言い出します。


それをこじらせて「浮気だ!」と大騒ぎするパターンもよくあるケースです。


相手の休日をすべて自分で埋めようとする


依存系男子は孤独に弱く、誰かと一緒にいないと不安になる傾向があります。


二人のデートが最優先、他の用事があるからとデートを断ると不機嫌になる場合は、依存系男子の疑いがあるかも。


依存系男子は人に必要とされる事が彼の存在意義になっているので、「他の人と会う=自分の事なんてどうでもいいんだ」と脳内変換を始めてしまいます。


付き合う前なら好きな彼に毎週デートに誘われるのは嬉しいですが、それは二人の関係が安定するまでの話。


ほかにやることもあるし、女友達とも会いたい。恋人同士になってもずっとこのペースだとちょっと辛いものがあります。


ある程度の信頼関係ができれば、デートの回数が少なめでもうまく付き合えるようになることも多いはず。


地雷は「見えない」の注意深く見ることが重要!


「こんな男みたことないよ」という方はそのままでOKですが、久々の恋愛で上記のタイプに出会うと、最初は優しく、自分を思ってくれる人に見えがちです。


彼の気持ちが向いてきたころに、「依存系男子」の本性が現れてきます。


しかし、挙げた特徴のように、見極めるポイントもあります。


思わぬ落とし穴にハマらぬよう、ふだんの彼を冷静な目で見ることも必要かもしれません。


思わぬ地雷の「依存系男子」に引っかからないように気をつけましょう!


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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