どうして?好きじゃない男性と付き合ってしまう女性の特徴

どうして?好きじゃない男性と付き合ってしまう女性の特徴

好きでもない人と付き合ってしまったという経験はありませんか?


好きになろうとしたけど結局はなれず、すぐに別れてしまう人は少なくありません。


どうしてこのような行動をしてしまうのでしょうか?


今回は、好きじゃない男性と付き合ってしまう女性の特徴をご紹介します。



彼氏がいないから


そんなに好きではないけど、とりあえずほかに誰もいないから付き合っていると話す女性もいます。


そのうちもっとイイ男や好きなタイプの男性が現れるまでの「つなぎ」としてキープしておくケースです。


逆の立場だったらショックですよね。


失恋直後で寂しいから


失恋した直後や大きな失敗をしてしまったとき、落ち込んでいるとき、淋しいときは、心が弱っている傾向にあります。


そんなときに優しくされると、ふだんよりトキメキのハードルが下がって感動しやすくなり、付き合ってしまうケースが多いようです。


押しに弱いから


押しに弱いから


何度も何度も諦めずにアタックされて誘ってくるような、グイグイくる肉食系の男性に負けてしまうことがあります。


あなたに考える時間を与えずにデートの日時や場所を決めてしまうという技を身に付けている肉食系もいるので、そんなときはあえて答えは保留にしましょう。


すぐ応える必要なんてありませんよ。


断るのが苦手だから


声がかかったり、お願いされたりするとと断ることが申し訳ないと思ってしまう人がいます。


せっかく誘ってくれたからと悪いような気がして断れないという優しい性格なのですね。


自分がそういうタイプだと思うなら、1つ1つ断っていく習慣を身に付けましょう。


ときめきやすいから


吊り橋を渡るときに、相手を好きになる確率が上がるという実験データがあります。


緊張のドキドキを恋愛のトキメキと勘違いしてしまう「吊り橋効果」とも言われていますね。


これと似たことで、ロマンティックなシチュエーションや普段ありえない事態が起きたときなど、好きでもないのに付き合ってしまうことがあるようです。


にせもののドキドキに惑わされず、冷静になりたいですね。


自分を安売りしないように…


誰が好みなのか分からないとか、自分から好きで付き合うのではなくて、いつも好きだと告白される受け身姿勢の女性も多くいます。


泥酔して間違ってデートしてしまったとか、誘ってくる男性が可哀想に思ってしまい同情してしまって……とか。


ですが、好きでもない人と付き合うのは、自分を安売りすることになります。


好きになれる人にキュン♡として、付き合うことが1番の幸せでしょう。


(森山まなみ/ライター)


(愛カツ編集部)



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