ぺこぱ、過去ネタ“掘り起こし”で冷や汗 足上げ漫才を久々披露

ぺこぱ、過去ネタ“掘り起こし”で冷や汗 足上げ漫才を久々披露

 お笑いコンビ・ぺこぱが23日、都内で行われた配信番組『ぺこぱ式○○!』の取材会に出席した。



【写真】過去ネタ”足上げ漫才”を披露したぺこぱ



 同番組は、ぺこぱがスタッフの考案したさまざまな企画に自然体でチャレンジしていく。動画配信サービス「GYAO!」にて、29日より毎週木曜日更新で独占配信される。



 シュウペイが「この番組は打ち合わせがないけど、やってみたいとポツリと言ったことをすぐやらせてくれたりもする。好きなことをやれる楽しみ、何やらされるのかがわからない怖さがあって、そこが面白いと思います」とアピールすると、相方・松陰寺太勇は「僕らの知らない一面を楽しんでほしい」と呼びかけた。



 企画では、2人きりでは約10年ぶりとなる“サシ呑み”も実施したという。松陰寺は「前に行ったのは渋谷の居酒屋。そのときはお笑いの話をしつつ、芸人の悪口を言いつつというのがありました」と懐かしそうに語り、「当時は自分たちが面白くないのを棚に上げて、誰かのことを悪く言っていた。その頃があるから今があるけど、人に向けて投げたヤリは一周回って自分の後頭部に刺さってくるんだなということを生きていく上で学んだ」と笑いながら語った。



 “傷つけないお笑い”として幅広い層から人気を集めているぺこぱ。元ラーメンズの小林賢太郎氏の“過去ネタ”が問題となった騒動について、松陰寺は「うーん、ちょっと答えづらいですね…」と明言を避けると、相方・シュウペイは「僕たちで言えば、足を高くしてツッコむ漫才がありました。『あれ、なんだったんですか?』と聞かれたら、僕らも反論できない」と苦笑いで明かした。



 その「足を高くしてツッコむ漫才」を久々に披露し、華麗な“足上げ”をみせた松陰寺は「ネタはたくさんブレましたけど、当時から人とは違うことをやろうという信念だけはブレずにやってきましたので、それをセットで記事に書いてください」と報道陣に呼びかけ、「過去ネタが世間で掘り起こされたら、それは悪くないだろう」とおなじみのフレーズで笑いを誘った。
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