【五輪開会式】モザンビーク共和国が入場 Apexプレイヤー騒然「びっくりした!」

【五輪開会式】モザンビーク共和国が入場 Apexプレイヤー騒然「びっくりした!」

 東京オリンピックの開会式が23日、東京・国立競技場で行われ、選手入場の184番目にモザンビーク共和国が登場。これにネット上で一部ゲームファンが反応をみせている。



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 実は、「モザンビーク」という名前は、FPSゲーム『Apex Legends』に登場するショットガン武器にも命名されている。そのためプレイヤーたちからは「びっくりした!」「えっ!?モザンビーク!?」「そんな国があるなんて知らなかった」「モザンビーク、個人的に応援しようかなw」などの声が相次いだ。



 開閉会式の共通コンセプトは「Moving Forward」、開会式は「United by Emotion」、同閉会式は「Worlds we share」で、いずれも「世界へ向けたメッセージで、あえて和訳はつくっていない」という。なお、式典の制作進行を管理するエグゼクティブプロデューサーはスポーツマネジメント会社を経営する日置貴之氏。聖火台のデザインは欧州などで高い評価を受ける佐藤オオキ氏が手がけている。
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