【五輪開会式】大坂なおみ選手が最終点火 王&長嶋&松井らがつなぐ 【ランナーの一覧あり】

【五輪開会式】大坂なおみ選手が最終点火 王&長嶋&松井らがつなぐ 【ランナーの一覧あり】

 東京オリンピックの開会式が23日、東京・国立競技場で行われ、女子テニスの大坂なおみ選手が最終点火者を務めた。コロナ禍による1年の延期を経て、57年ぶりに国立競技場の聖火台に炎をともした。



【写真】”聖火ランナーユニフォーム”を着用した石原さとみ



<会場内のランナー>

1組目:野村忠宏、吉田沙保里

2組目:長嶋茂雄、王貞治、松井秀喜

3組目:医療従事者の参加者

4組目:パラトライアスロンの土田和歌子

5組目:東北3県の子どもたち

6組目:大坂なおみ



 聖火リレーは、3月25日に福島・Jヴィレッジをスタートし、全国47都道府県をつないだ。きょう23日に東京都庁(新宿区)の都民広場で到着式を実施され、歌舞伎俳優の中村勘九郎が最終ランナーを務めた。



 開閉会式の共通コンセプトは「Moving Forward」、開会式は「United by Emotion」、同閉会式は「Worlds we share」で、いずれも「世界へ向けたメッセージで、あえて和訳はつくっていない」という。なお、式典の制作進行を管理するエグゼクティブプロデューサーはスポーツマネジメント会社を経営する日置貴之氏。聖火台のデザインは欧州などで高い評価を受ける佐藤オオキ氏が手がけている。
カテゴリ