「お姉さん」のつもりが…?オバサン認定される言動とは

「お姉さん」のつもりが…?オバサン認定される言動とは

男性から絶対言われたくないワードのひとつが「オバサン」。


いくつからオバサンと呼ばれてしまうんだろう、とびくびくする女性も多いですが、男性も年齢だけで「オバサン」と思っているわけではないようです。


「お姉さん」と「オバサン」を分けるのは、こんな言動にあるのかもしれません。




上から目線の態度


「こちらが年下というだけで、やたら偉そうにする人っていますよね。

呼び捨てにしたり、指図したり、『そんなことも知らないの?』と揚げ足を取ってきたり。


そういうことをしない女性に優しくしているのを見ると『年齢で差別!』と騒いでくるのがまたオバサンっぽいです。

年齢関係なく、意地悪な人は女性として見られないだけなのですが……」(33歳男性/設計)


年下男子からは「年下というだけでバカにしてくる」という態度は大不評!


攻撃的な行動や言動に限らず「教えてあげる」「奢ってあげる」などの「○○してあげる」という押し付けがましさも嫌われます。


年齢を引け目に思うあまり、年下男子にツンデレ的に接してしまう人もいますが「デレ」の部分はほぼ伝わっていないと思ったほうがよいでしょう。


やたらと声が大きい


「女性どうしで集まって大きな声で『ウケるー!』とか騒いでいる人は、苦手です。

声が大きいから話の内容がわかってしまうことも多いし……下品だし見苦しいです」(30歳男性/営業)


「オバサン=恥じらいがない」と定義する男性も多いものです。


単に年齢だけを聞いて「オバサンじゃん」と判断しているとは限りません。


声が大きく、周りの空気を読まずに群れる女性は「井戸端会議をしているオバサン」のように見えてしまい、反射的に敬遠したくなるのだそう。



メイクが古い


メイクが古い


「だいぶ年上だと思っていた女性と、実は3歳しか違わないことが発覚したんです。

よく見ると肌は若いのですが、ファンデーションが厚塗りだし眉毛も上がってて、アイラインが濃いんです。


今どきの女性のメイクじゃないなと思ってしまって。とくに眉毛は母と同じでした……」(25歳男性/アパレル)


メイクを変えても気づかないけれど「顔全体がなんか古い」ということには敏感に気付く男性が多いようです。


とくに、キツい角度の眉や、多色使いの目元、マットすぎる肌、真っ黒なはね上げアイラインは「母親と同じメイク」という恐ろしいコメントが。


きちんと今時のメイク方法を仕入れ、アップデートするようにしましょう。


若い女性に敵対心を持つ


「自分より若くてかわいい女性のことを『ああいう女には気をつけなよ』と中傷したり、その子にだけお土産を配ってあげなかったりする先輩がいます。

その余裕のなさに『オバサンっぽいな』と思って引いてしまいました……」(24歳男性/経理)


たまに若い女子に過剰に敵対心を持つ女性がいますが「余裕がなくて変にガツガツしてる」とむしろ自分の評価を下げる結果になります。


また、若いコに敵対心を見せることで、自分はもう若くない、と周囲にアピールしてしまうことにもつながります。


若作りをしすぎている


「若くきれいに見られたい気持ちはわかりますが、30歳を過ぎているのに新入社員の女子と同じテイストの服とだか、前髪パッツン、まんまるチークのような格好は、かなり似合う雰囲気の女性でないと無理があると思います。


同じメイクやファッションをして若い女性と並べば、かえって差がついてオバサンぽく見えてしまいますよね」(26歳男性/販売)


若作りが結果的に「もう若くない」ことを際立たせてしまうこともあります。


まつエクがバサバサ、大きすぎるカラコンなど、メイクの盛りすぎも「イタいオバサンっぽい」と不評です。


「若い子が好き」ではなく「年相応のきれいな人が好き」という人も多いです。


今の自分を引き立たせるスタイルを追求してみましょう。


自然な魅力をアピールして!


「どうせ男性はみんな若い子が好きなんでしょ」と、妙に悲観的になっていませんか?


そんな態度が形をかえて、オバサンのような言動のもとになっていることも。


男性の評価を気にしすぎず、年相応に美しくあろうとする心が、オバサン化を防いでくれるのかもしれません。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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