エドガー・ライト監督最新作、夢と恐怖がシンクロするタイムリープ・サイコ・ホラー

エドガー・ライト監督最新作、夢と恐怖がシンクロするタイムリープ・サイコ・ホラー

 『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004年)、『ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン!-』(07年)で熱狂的な映画ファンを獲得し、アクション映画『ベイビー・ドライバー』(17年)でさらなる脚光を浴びた、エドガー・ライト監督最新作『LAST NIGHT IN SOHO』が、『ラストナイト・イン・ソーホー』の邦題で今冬、全国公開されることが発表された(配給:パルコ ユニバーサル映画)。



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 4年ぶりの新作となる本作で、敬愛するホラージャンルに本格的に挑むエドガー・ライト監督は、「ロンドンの街を深夜に何度も歩き回って夢見たものです。自分が住んでいる現代のロンドンだけでなく、60年代のロンドンにも魅力を感じています。音楽やファッションだけでなく、当時のドラマやサイコ・ホラーというジャンルからもインスピレーションを得た部分もあります」と語る。



 特に、タイトルにもなっているロンドンの“ソーホー”という街については、「今作の重要な要素の一つ。私が愛し、時に恐れている場所であり、長年に渡って自分の作品に登場させたいと思っていた場所」とし、監督自身が長年温めてきた想いが反映されていることがうかがえる。



 注目のキャストは、Netflixオリジナルシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』でゴールデングローブ賞ミニシリーズ/テレビムービー部門の主演女優賞を受賞した最注目の若手女優アニャ・テイラー=ジョイ。さらに、映画『ジョジョ・ラビット』(19年)で脚光を集め、M・ナイト・シャマラン監督最新作『オールド』(8月27日公開)にも出演する新鋭トーマシン・マッケンジーが名を連ねる。



 アニャとトーマシンは、ロンドンの異なる時代に存在する2人の若い女性を演じる。彼女たちはある恐ろしい出来事によって、それぞれが抱く“夢”と“恐怖”がシンクロしてい。同じ場所で異なる時代を生きる2人が出会ったとき、果たして彼女たちに何が起きるのか。エドガー・ライト監督が60年代ロンドンとホラー映画への愛を込めて贈るタイムリープ・サイコ・ホラー、2人の最旬女優の競演も見どころだ。
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