キム・ドンウク×ムン・ガヨン、“記憶”をめぐる切ない大人のラブストーリー

キム・ドンウク×ムン・ガヨン、“記憶”をめぐる切ない大人のラブストーリー

 Amazonプライム会員向けサービス「Amazon Prime Video」で8月1日より独占見放題配信される韓国ドラマ『その男の記憶法』の見どころ&登場人物を紹介する。



【動画】『その男の記憶法』予告編



 本作は、「過剰記憶症候群」を患い、全ての出来事を“永遠に記憶する”キャスターのイ・ジョンフンと、過去のある出来事がきっかけで“大切な記憶を失った”女優ヨ・ハジンが、運命的にひかれ合う切ない大人のラブストーリー。



 ジョンフンを演じるのは映画『神と共に』シリーズやドラマ『チェックメイト!~正義の番人~』(2019年)のキム・ドンウク。ハジンを演じるのはドラマ『女神降臨(原題)』(19年)のヒロインにも抜てきされ、今最も注目を集める若手女優ムン・ガヨン。



 韓国でニュース視聴率ナンバーワンを誇る報道番組「ニュースライブ」のキャスターを務めるイ・ジョンフン。彼は生放送でもミスをせず完ぺきに仕事をこなすことに定評のある人気キャスターだ。



 一方、世間からは演技力がないと言われスキャンダルも多いお騒がせ女優のヨ・ハジン。SNSで二股疑惑を否定するなど、トラブルメーカーとしてつねに世間から注目を浴びる存在。そんなハジンが「ニュースライブ」に出演することになり、2人は初共演を果たす。



 しかし、インタビュー中にハジンが放った一言「単純に半ダースを数えて暮らしたいです」という言葉に、ジョンフンは遠い過去の記憶が蘇り言葉を失ってしまう。実は、その言葉はジョンフンが昔付き合っていた彼女の言葉と全く同じだったのだ。ジョンフンはハジンが放った言葉に動揺が隠せず、彼女を遠ざけようとする。逆にハジンはジョンフンに次第にひかれていくのだが、実はハジンは過去のある出来事がきっかけで記憶の一部を失っていた…。



 過剰記憶症候群で全ての出来事を覚えているジョンフンと、大切な記憶を失ってしまったハジン。運命的にひかれ合っていく2人の“記憶”にまつわる秘密には、一体どんな悲しい過去が隠されているのか?



 公開された場面写真では、ジョンフンとハジンが「ニュースライブ」に一緒に出演するシーンや食事をしながら見つめ合う2人の姿、ジョンフンが階段でよろめいたハジンを支える胸キュンシーン、ジョンフンがハジンを強く抱きしめるハグなど、ロマンチックなシーンが満載。出会った時はただの共演者だったが次第にひかれていき、徐々に2人の距離が近づいていく様子が切り取られている。



 ハジンを演じたムン・ガヨンは、キム・ドンウクが演じたジョンフンについて「2人の共通点となるキーワードが“記憶”なので、“記憶カップル”という愛称がぴったりだと思います」と語り、キム・ドンウクとの共演については「ドンウクさんは撮影の初めの頃、とても物静かで人見知りだったので、どうしたら親しくなれるか悩みましたが、打ち解けたらとても楽しい方で安心しました。すごく楽しく撮影できたと思います」と振り返っている。



 そんな本作にカメオ出演しているのは、ドラマ『スタートアップ:夢の扉』で一躍日本でも人気となった俳優キム・ソンホや、人気ドラマ『先輩、その口紅塗らないで(原題)』で国民的年下男子として大ブレイク中のロウン(SF9)、女性アイドルグループ・Girl's Dayのメンバーでバラエティー番組でも活躍しているユラなど。豪華共演にも注目が集まる。



■登場人物紹介



●イ・ジョンフン

 韓国でニュース視聴率ナンバーワンを誇る「ニュースライブ」の進行役を務めるキャスター。全て記憶する「過剰記憶症候群」を抱えているジョンフンはある日、女優のヨ・ハジンをインタビューすることになる。ハジンがインタビュー中に放った言葉をきっかけに、昔のつらい記憶が蘇ってしまい放送事故を起こしてしまう。



演:キム・ドンウク

 日本でも一世を風靡したドラマ『コーヒープリンス1号店』(2007年)で一躍人気となり、映画『神と共に』シリーズやドラマ『チェックメイト!~正義の番人~』(19年)などに出演する実力派俳優。『チェックメイト!~正義の番人~』では、「ソウルドラマアワード2019」で男性俳優賞、「2019 KOREA DRAMA AWARDS」では最優秀演技賞を獲得し、名実ともに認められる実力派俳優として人気を博している。



●ヨ・ハジン

 世間からは演技力がないと言われスキャンダルも多いお騒がせ女優。SNSで二股疑惑を否定するなど、トラブルメーカーとしてつねに世間から注目を浴びている。久しぶりに出演を決めた番組は、イ・ジョンフンがキャスターを務める「ニュースライブ」で2人は初共演を果たす。実は、ハジンは過去の出来事がきっかけで、大切な記憶をなくしてしまっていた。



演じる:ムン・ガヨン

 ドイツ生まれで10歳の時に韓国に帰国。英語とドイツ語が堪能な才女で、2006年の映画で子役として女優デビュー。以来、映画やドラマなどで活躍しドラマ『女神降臨』(19年)でヒロインを演じたことで、一躍人気女優の仲間入りを果たした。

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