期待しちゃダメ?男性の「ご飯行こうよ」に込められた本音とは

期待しちゃダメ?男性の「ご飯行こうよ」に込められた本音とは

男性から食事に誘われると、「なんで私を誘ったの?」と気にしてしまうときってありませんか?


とくに「二人で行こう」なんて言われたら、「もしかして私に気があるのかも……」なんて期待してしまうかも。


でもその期待を裏切ってくるような本音もあるみたいです……。


そこで今回は、男性の「ご飯行こうよ」に込められた本音をご紹介します。



「(みんなで)ご飯行こうよ」という意味


完全に友達として誘う場合、彼にとっては特別感が無いので、言葉選びが雑になりがち。


「今度『みんなで』ご飯行こうよ」の「みんなで」が抜ける……。


それを付けなくてもわかるだろうと思っているのでしょうね。


ただ、聞いている方からすると「私とご飯行こうよ」なのかと誤解してしまいそう。


たいてい、別の友達から「みんなでご飯行こうって○○君から聞いたよ」というように、第三者から「二人じゃないんだ」と気付かされます。


このパターンの場合、誘われたら「誰が来るの?」と聞いてみるのが誤解を防ぐためには一番早いです。


社交辞令で「ご飯行こうね」


バイバイの代わりに、「じゃね、今度ご飯でも行こうね」を使用する男性は多いですよね。


たとえばたまたま帰宅時間が一緒になり、途中まで帰った別れ際や、ばったり出先で会ったときなどは、挨拶代りの言葉になってしまうのがほとんど。


連絡を待つだけ無駄なことが多いです。


ひどい場合だと、「絶対行こうね~またね」と別れたあとに「良く考えたらあの人、私の連絡先知らないじゃん」なんてことも……。


告白かと思いきや…


「ちょっと話があるんだけど、ご飯行かない?」は、良い展開になれば想像通り告白に繋がる可能性も秘めているぶん、ドキドキ感が上がりますよね。


しかし、蓋を開けてみると恋愛相談だったり、最悪は「彼女出来たんだよね」と報告だったりする事ことが多く、ガッカリ具合が一番大きい誘い方です。


この場合は、誘われた時点で、「なに?恋愛相談?」と先手を打っておいた方が良いでしょう。


過度な期待には注意


誘って来た相手が、気になる男性であればあるほど、ドキドキしてしまうのが女心ですよね。


しかし、がっかりしないためにも、男性の「ご飯行こうよ」には過度な期待はしない方がよさそうですね。


(神伊里砂/ライター)


(愛カツ編集部)



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